ハワイ諸島5+2大マラソンを走ろう! ノースショア・マラソン2012



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カヌーガールのブログです

8月4日にカウアイで開催の州大会には選抜されなかった私たちにとっては、レガッタのシーズンは先週を以てめでたく終了。すでに、長距離シーズンの練習が始まっている。心から尊敬しているけどすごーく恐ろしいコーチDは、長距離レースのクルー選出について、2ページにわたる注意書きをメールで流した。その中の一項目が「フードジャーナルを週に一回提出すること」。 朝起きてから夜寝るまで、何を食べて何を飲んだか、全部記録せよということである。実はレガッタ期間中にもこのお達しがあったのだけど、みんないーかげんに出したり出さなかったりだった。しかし今回はかなり真剣。「スパムむすび」なんて書こうものなら厳しいチェックが入る。「オーガニック・グラノラ&ファットフリー・ミルク」なんかだとコーチDはうれしいらしい。げげー。毎晩ビール2缶は飲んでる私もそろそろセーブしないと本当にやばい。... 詳細...

レガッタの最終レースは「フイワア・チャンピオンシップ」でした! 9週間にわたって行われてきたレガッタシーズン、12歳から60代まで36のカテゴリーに分かれたレースの中で、毎週のポイントを加算して上位3クルーが「ステイト・チャンピオンシップ」に出場します。そこではフイワアとオークラ、2つの協会が初めて顔を合わせ、しかも各島からクルーが集まり、まさにハワイ州一番のチャンピオンをめざして最後のレースを競うわけです。 といっても私のクルー、オープン・フレッシュマンでは結局今年は振るわず。しかしワイキキヨットクラブからは、シニアマスターと18歳女子、それからマスタークルーが出場予定。今年の州大会はカウアイ島なので(毎年持ち回り。去年はオアフ島でした)1マイルを漕ぐために飛行機に乗って、ホテルに泊まってと、本当、好きでないとやってられません。... 詳細...

フイワア協会のカヌーパドラーが楽しみにしていたワイキキビーチでのレガッタレースが昨日行われました。ツーリストで賑わうワイキキビーチを占拠して(部分的に)レースできるのは今日この一日だけ。なんてったって、この時期のワイキキの波をキャッチしてカヌーサーフィンできるのが、とってもエキサイティングなのです。 昨日は朝から曇り空。いつも午後になってからのレースだから自宅でのんびりし、買い物に行って帰ってきたら携帯にメッセージが。「あと4つでレースやで!早よ来んかい!」と同じクルーのKちゃんからだった。それはすでに1時間前。急いでワイキキまで走って(車で)モアナサーフライダーのロビーをスリッパでバタバタと通ってビーチに出た。時すでに遅し。「ごめーん、携帯のバッテリー切れててーん。充電しながら買い物行っててーん」と言い訳三昧。そう、ワイキキでのレースは、波に乗れる分、スイスイといつもより2時間は早く進むのだった。... 詳細...

週末からマウイ島へ旅行に行ってきました。仕事がらみでなく、プライベートでマウイ島に行ったのは何年ぶりでしょう。キヘイにステイして、あちこちドライブに行って美しいビーチでスノーケルやボディーサーフィンをして、けっこうアクティブに過ごしました。 マウイ島で一番好きなのはハレアカラ。標高3000メートルの死火山のてっぺんまで車で上って、スリッパ(ゴムゾーリ)をハイキングシューズに履き替え、トレイルをてくてく。クレーターの中、風の音しか聞こえない幻想の世界をしばし歩いて楽しみました。 ハレアカラで有名なのはサンライズ。パノラマに広がる雲のじゅうたんの隙間からだんだんと朝日が射し込み、あたり一面を赤く染めかえていくさまは、一見の価値あり。でもそのためには午前3時ごろホテルを出て、真っ暗なワインディングロードをドライブし、満杯になる駐車スペースを確保して日の出を待つくらいの勢いが必要。前にそれは経験したから、今回は朝ゆっくりお寝坊してからでかけたのでした。... 詳細...

今日のレースはケイヒ・ラグーンにて。少々風が強かったけど、良いコンディションでレースは開催。今日もメダルもポイントも取れず。。。 しかし、新しく習っているストロークがだんだん形になってきている、と思う。タイミングもリズムも良くなってきている。そしてタイムは伸びている、はず。タイムは明後日くらいにわかる。 カヌーガールズでのランチ、先週はステイトミュージアムの中のカフェに集まった。今回は教師のCちゃん、弁護士のMちゃん、検察事務所で働くKちゃん、カメハメハスクールの会計士Sちゃんと私の5人。オーガニック野菜が売り物のカフェでは、サンドイッチには緑の濃いサラダがつく。私の頼んだクラブアヒサンドイッチは、軽くソテーしたマグロとアボカド、ベーコン、レタス、トマトがトーストにはさんであって、とってもグッド!隠し味にワサビも使ってあった。 デザートはみんなでオリーブオイルケーキとチュロ(ドーナツ)をオーダーしてシェア。正直いって、デザートはNG。... 詳細...

昨日のレガッタ、第五週は再びノースショア、ハレイワにて。 結果はねー、毎度同じことなんで、もう触れずにおきたい。 でも一応クラブ全体としては毎週ポイントは上がっているとか。 それより、レース前日の土曜日、三年前同じクラブでカヌーを漕いでいたハワイ在住日本人5名が集まった。知り合いの高校生の卒業パーティーだったのだけど、約1名以外の4名は高校生とは縁もゆかりもない関係。しかし、こちらの高校卒業は下手したら大学卒業よりも大きいことらしく、何百名もの招待客を呼んでホテルで盛大にパーティーを開くらしい。一歳の誕生日パーティーに負けず劣らず、スライドショーやエンターテイメントと食事が充実してました。 5名集まった元同じカヌークラブ仲間のうち、2名は現役ハワイ大学生のTとT。23歳と21歳になったばかりの若い彼らは、現在ワイキキビーチボーイズというカヌークラブで活躍している。TとTは三年前は紅顔の少年だったのに、もう、筋肉モリモリですっかりいい男になっている。「ごはんが食べ放題のパーティー」という言葉につられてやってきた彼ら、皿を大盛りにして4回以上お替わりて、なかなかの食べっぷり。かわいいのは、チョコレートファウンテンを初めて見て、何でもチョコを絡めては食べて... 詳細...

カヌーガールズとランチした。 同じクルーの中に公立小学校の先生をしているCちゃんがいる。 Cちゃん、29才、独身、教師、ベトナムと中国のハーフ。 夏休みの今「ねえねえ、私、今夏休みですっごーく暇だから、ランチしよ」 と先週のレース、カイルアビーチで提案した。 「行く行く!フォー食べよ!」 と即賛同したのは私。 「フォーならチャイニーズカルチュラルプラザの『フンラン』に決まり!」 半分ベトナミーズのCちゃんの一声で5人のカヌーガールズでランチすることになった。 お昼ちょっと前に集まることにして、一番乗りした私。 店の前には「今週土曜日まで休みます」という張り紙。がーん。 そのうちに、「ごめーん、今日行けない」と検事事務所に務めるKちゃんから電話。 「やっぱり時間とれなーい」と弁護士のMちゃんから電話。 言い出しっぺのCちゃんが間もなく到着。 仕方なく、二人で『グッドラックチャイニーズ』の飲茶を食べました。... 詳細...

レガッタ第四週のレースはカイルアビーチにて。エメラルドグリーンのビーチはすばらしくキレイなのだけど、風が強くて力のない女の子パドラーにはちょっと困難なレースとなりました。おまけに駐車環境は最悪。フイワア協会1500名のパドラーとその家族&友人の車が辺りにあふれかえり、中には駐車スペースを探しまわってレースに遅れるクルーも出ました。 昨日の結果は5位。それも5艇中の5位。ラストってことです。 しかも4位とはかなり離されて1マイル(約1.6キロ)の距離がすごーく長く感じてしまったのでした。 私が昨日エントリーしたのは「ソフモア」というカテゴリー。フイワア協会のカテゴリーには、ノービス(初級)B、A、オープン・フレッシュマン、ソフモア、シニア、マスター、シニアマスター、などなど経験年数や年令によっていろいろあります。カヌーを始めて3年目の私は本来ノービスAというカテゴリーなのだけど人数が揃わずにオープンクルーとして出場しています。ハワイの高校・大学では1年生をフレッシュマン、2年生をソフモア、3年生をジュニア、4年生をシニアと呼ぶので、私がソフモアなんて、そりゃ勝てるわけないのですよ。... 詳細...

アウトリガーカヌーのレガッタ第三週目のレースが、日曜日にケイヒ・ラグーンにて行われた。毎週お肌がどんどん濃さを増していくような。一応顔だけは紫外線から守るために極力カバーしているので、よく焼けた腕の色とマッチするよう、ブロンザーが顔いっぱいに必要な今日このごろ。 我がワイキキヨットクラブは相変わらずふるわず、総合獲得点は12ポイント。私のクルーもまた4位で1ポイントだけの貢献に終わった。クラブからは20クルーくらいエントリーしたのだけど、最高で2位、ほとんどがポイントなし。とほほのほ。 コーチの分析による勝てない理由とは、まず実力。ま、これはね、お金持ちクラブ(私は違う)だからハングリー精神にはかけるかも。年齢層もちょい高め(私も含めて)だし。次にカヌーが古い。やっぱり道具は最新に越したことはないらしい。来年ファンドレイザーして新しいカヌーを買うべきとコーチのお言葉。お金持ちなはずなのに、カヌーが古いとは何てこと。そしてリグの仕方が悪い。カヌー本体の左横にフロートをロープで結わえて(リグして)双胴にしたのがアウトリガーカヌーなのだけど、リグの仕方が悪いとカヌーのバランスが狂ってしまう。今度の土曜日にその道のプロを招いて教わる予定になっている。云々。... 詳細...

昨日の日曜日、フイワア協会のアウトリガーカヌー・レガッタレースはノースショア、ハレイワで行われました。第二週目ということで、先週よりも参加者が多かったような気がします。朝からすばらしい晴天のもと、私はテントのセットアップ係だったので朝6時半にハレイワへ。同じクルーのトラックに乗せていってもらい、ノースショアマーケットプレイスのコーヒーギャラリーでコーヒーをピックアップして、ハレイワに着いたときにはもうテント、テント、テント。中には前日からキャンプしている人もいるので、朝早いこの時間でも駐車に長い列ができていました。テントの隙間にクラブ用の大テントを張って、トレーラーから二艇のカヌーを下ろし、リグしました。なぜ二艇も運んできたかというと、カヌーにもいろんな種類があって、よくレースに使うミラージュはターンをするにはいいけれど、ハワイアンレーサーは直線向きということで、ターンをしない短い距離をレースする初級用に持ってきたのです。第二週もワイキキヨットクラブは合計11ポイントとふるいませんでしたが、私のクルー、オープン・フレッシュマンは4位に入って1ポイント貢献できたのが昨日の収穫です。オープン・フレッシュマンのレース距離は1マイル(約1.6キロ)なので、疲労度は中距離走を想像してもらうといいかと思います。ずうっとスプリントでもないけれど、かなりのペースで漕ぐので、1レース終わるともういいって感じに。ハレイワでのレースは風とうねりに作用されるので、スタートラインで待っている間さえ、カヌーが動きまくって緊張度が高まります。昨日のレースでも、スタートする前にフリ(ひっくり返る)ってるカヌーをいくつか見ました。自然のエレメントを読んで、頭で考えながら漕がないと勝てないものと教わっていますが、もう、スタートしたらとりあえずひたすら漕ぐだけ、でした。ハレイワでのレースは期間中、もう一度あります。一日中ビーチで過ごして、シェイブアイスを食べて、それだけでもほんと、楽しみました。また来週のレースに向けて練習、ですね。やれやれ。 詳細...