投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/06/29 2:38
昨日のレガッタ、第五週は再びノースショア、ハレイワにて。
結果はねー、毎度同じことなんで、もう触れずにおきたい。
でも一応クラブ全体としては毎週ポイントは上がっているとか。
それより、レース前日の土曜日、三年前同じクラブでカヌーを漕いでいたハワイ在住日本人5名が集まった。知り合いの高校生の卒業パーティーだったのだけど、約1名以外の4名は高校生とは縁もゆかりもない関係。しかし、こちらの高校卒業は下手したら大学卒業よりも大きいことらしく、何百名もの招待客を呼んでホテルで盛大にパーティーを開くらしい。一歳の誕生日パーティーに負けず劣らず、スライドショーやエンターテイメントと食事が充実してました。
5名集まった元同じカヌークラブ仲間のうち、2名は現役ハワイ大学生のTとT。23歳と21歳になったばかりの若い彼らは、現在ワイキキビーチボーイズというカヌークラブで活躍している。TとTは三年前は紅顔の少年だったのに、もう、筋肉モリモリですっかりいい男になっている。「ごはんが食べ放題のパーティー」という言葉につられてやってきた彼ら、皿を大盛りにして4回以上お替わりて、なかなかの食べっぷり。かわいいのは、チョコレートファウンテンを初めて見て、何でもチョコを絡めては食べて...
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/06/25 5:54
カヌーガールズとランチした。
同じクルーの中に公立小学校の先生をしているCちゃんがいる。
Cちゃん、29才、独身、教師、ベトナムと中国のハーフ。
夏休みの今「ねえねえ、私、今夏休みですっごーく暇だから、ランチしよ」
と先週のレース、カイルアビーチで提案した。
「行く行く!フォー食べよ!」
と即賛同したのは私。
「フォーならチャイニーズカルチュラルプラザの『フンラン』に決まり!」
半分ベトナミーズのCちゃんの一声で5人のカヌーガールズでランチすることになった。
お昼ちょっと前に集まることにして、一番乗りした私。
店の前には「今週土曜日まで休みます」という張り紙。がーん。
そのうちに、「ごめーん、今日行けない」と検事事務所に務めるKちゃんから電話。
「やっぱり時間とれなーい」と弁護士のMちゃんから電話。
言い出しっぺのCちゃんが間もなく到着。
仕方なく、二人で『グッドラックチャイニーズ』の飲茶を食べました。...
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/06/21 20:40
レガッタ第四週のレースはカイルアビーチにて。エメラルドグリーンのビーチはすばらしくキレイなのだけど、風が強くて力のない女の子パドラーにはちょっと困難なレースとなりました。おまけに駐車環境は最悪。フイワア協会1500名のパドラーとその家族&友人の車が辺りにあふれかえり、中には駐車スペースを探しまわってレースに遅れるクルーも出ました。
昨日の結果は5位。それも5艇中の5位。ラストってことです。
しかも4位とはかなり離されて1マイル(約1.6キロ)の距離がすごーく長く感じてしまったのでした。
私が昨日エントリーしたのは「ソフモア」というカテゴリー。フイワア協会のカテゴリーには、ノービス(初級)B、A、オープン・フレッシュマン、ソフモア、シニア、マスター、シニアマスター、などなど経験年数や年令によっていろいろあります。カヌーを始めて3年目の私は本来ノービスAというカテゴリーなのだけど人数が揃わずにオープンクルーとして出場しています。ハワイの高校・大学では1年生をフレッシュマン、2年生をソフモア、3年生をジュニア、4年生をシニアと呼ぶので、私がソフモアなんて、そりゃ勝てるわけないのですよ。...
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/06/15 20:15
アウトリガーカヌーのレガッタ第三週目のレースが、日曜日にケイヒ・ラグーンにて行われた。毎週お肌がどんどん濃さを増していくような。一応顔だけは紫外線から守るために極力カバーしているので、よく焼けた腕の色とマッチするよう、ブロンザーが顔いっぱいに必要な今日このごろ。
我がワイキキヨットクラブは相変わらずふるわず、総合獲得点は12ポイント。私のクルーもまた4位で1ポイントだけの貢献に終わった。クラブからは20クルーくらいエントリーしたのだけど、最高で2位、ほとんどがポイントなし。とほほのほ。
コーチの分析による勝てない理由とは、まず実力。ま、これはね、お金持ちクラブ(私は違う)だからハングリー精神にはかけるかも。年齢層もちょい高め(私も含めて)だし。次にカヌーが古い。やっぱり道具は最新に越したことはないらしい。来年ファンドレイザーして新しいカヌーを買うべきとコーチのお言葉。お金持ちなはずなのに、カヌーが古いとは何てこと。そしてリグの仕方が悪い。カヌー本体の左横にフロートをロープで結わえて(リグして)双胴にしたのがアウトリガーカヌーなのだけど、リグの仕方が悪いとカヌーのバランスが狂ってしまう。今度の土曜日にその道のプロを招いて教わる予定になっている。云々。...
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/06/08 6:35
昨日の日曜日、フイワア協会のアウトリガーカヌー・レガッタレースはノースショア、ハレイワで行われました。第二週目ということで、先週よりも参加者が多かったような気がします。朝からすばらしい晴天のもと、私はテントのセットアップ係だったので朝6時半にハレイワへ。同じクルーのトラックに乗せていってもらい、ノースショアマーケットプレイスのコーヒーギャラリーでコーヒーをピックアップして、ハレイワに着いたときにはもうテント、テント、テント。中には前日からキャンプしている人もいるので、朝早いこの時間でも駐車に長い列ができていました。テントの隙間にクラブ用の大テントを張って、トレーラーから二艇のカヌーを下ろし、リグしました。なぜ二艇も運んできたかというと、カヌーにもいろんな種類があって、よくレースに使うミラージュはターンをするにはいいけれど、ハワイアンレーサーは直線向きということで、ターンをしない短い距離をレースする初級用に持ってきたのです。第二週もワイキキヨットクラブは合計11ポイントとふるいませんでしたが、私のクルー、オープン・フレッシュマンは4位に入って1ポイント貢献できたのが昨日の収穫です。オープン・フレッシュマンのレース距離は1マイル(約1.6キロ)なので、疲労度は中距離走を想像してもらうといいかと思います。ずうっとスプリントでもないけれど、かなりのペースで漕ぐので、1レース終わるともういいって感じに。ハレイワでのレースは風とうねりに作用されるので、スタートラインで待っている間さえ、カヌーが動きまくって緊張度が高まります。昨日のレースでも、スタートする前にフリ(ひっくり返る)ってるカヌーをいくつか見ました。自然のエレメントを読んで、頭で考えながら漕がないと勝てないものと教わっていますが、もう、スタートしたらとりあえずひたすら漕ぐだけ、でした。ハレイワでのレースは期間中、もう一度あります。一日中ビーチで過ごして、シェイブアイスを食べて、それだけでもほんと、楽しみました。また来週のレースに向けて練習、ですね。やれやれ。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/05/31 23:06
ついに、本年度のレガッタシーズンがスタートしました。オアフ島内には2つのカヌー協会が存在して、レガッタは各協会の運営によって行われます。我々ワイキキヨットクラブはNa Ohana O Na Hui Wa`a 通称フイワア協会に属しています。フイワアのレガッタレースは今年で35回目を迎え、17のカヌークラブ、1500名のカヌーパドラーによって成り立っています。昨日、シーズン幕開けのレースはホノルル空港近くのケイヒラグーンで開催。美しく晴れ渡った太陽のもと、一日を水際で過ごすだけでも気持ちのいいことなのに、加えて仲間とレースして、応援して、食べて、飲んでとレース日はカヌーの醍醐味をすべて一気に味わうことができます。しかし、やらなきゃならんこともたくさんあるのです。まずカヌーをトレーラーで運んで、リグ(アウトリガー部分をロープで巻き付ける作業)して、大きなテントを建てて、フードや飲み物を用意して、レースが終わったらテントを撤収して、カヌーをまたトレーラーに載せてワイキキヨットクラブまで持って帰る作業を皆で分担して行います。今回は私はフリーデーということで、なーんにもしなかったのですが、レース後食べ物を持ち寄ってポットラックパーティーもついてたので、今日のレースはどうだったこうだったと熱く語り合って楽しいひとときを過ごしました。各レースにつき、1位が5ポイント、2位が3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイントを得ます。1位から3位までは金・銀・銅のメダルもあります。昨日の結果はカネオヘカヌークラブが77ポイントを獲得して圧勝。我らがワイキキヨットクラブは16ポイント。。。というわけで、今日月曜は祝日にも関わらず、鬼コーチのもと、朝8時から11時まで練習したのでした。まだシーズンは始まったばかり。レースは9週間続くので、そのうちどばーっとポイントを稼ぐつもり、です。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/05/28 2:37
先週からハワイはとにかく暑いです。同時に大量発生して観光地ハナウマ湾を閉鎖に追い込んだほどのクラゲが、まだ一部ワイキキに残っていた模様で、先日肩に刺された跡を発見した私。しばらくイタがゆさが続きました。とほほ。昨日の練習では、夕方5時半といえどもあまりに暑くて頭痛な気分だったからテキトーに漕ぎたかったのに、そんな時に限ってコーチと同じカヌーに座らされるはめに。案の定「あなたはね、上体を下げすぎる癖がまだ直ってないから気をつけてね」と漕ぐ前にしっかり釘をさされました。3番シートに座ったコーチはずうーっと1番2番に声をかけ続け、それでも時おり4番に座っている私の欠点を後ろも見ずに言い当てます。言われた私は「あらら」という感じで一生懸命漕ぐしかないのです。「私は後ろに目がついてるからね」とシーズン初日にコーチが言ってたっけ。あんまりにもそのままなので、おそるべし、我がコーチ。まだこのコーチに替わって2ヵ月そこそこなので、腹を割って話をするところまで到達していません。というか、こわいもん。でもパドラーとしても、環境活動家としても、とっても興味深い女性なので、深く知っていくのが実はとっても楽しみなのです。実際かなり格好いい人なんですよー。そんなこんなで昨日は一生命漕いだおかげで練習が終わる頃にはすっかり気分が良くなり、つくづく私って単純な人間だと思いました。明日はちょっとでも涼しくなればいいんだけど。
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/05/24 19:56
私が所属しているカヌークラブは「ワイキキヨットクラブ」。アラモアナビーチパーク横の、会員制ヨットクラブです。白いヨットが繋留しているハーバーを臨み、レストランやプールなんかがあって、ヨットオーナーはもちろん、エグゼクティブが社交しに集まるプライベートクラブなのです。わたし?いえいえ、メンバーではありません。生涯会費を払うほどリッチじゃないですもん。メンバーでなくてもアウトリガーカヌーのプログラムには参加できるので、今年はこのクラブで練習をしています。なんせ、家から近いし、施設はすばらしいし。おまけに、今年の女子コーチに就いた人がとんでもなくすごい経歴のパドラーと知って、とても得した気分。昨日、日曜日は朝8時から3時間ほどの練習でした。とにかく暑くて、20分ごとに海に飛び込んでリフレッシュ。ハワイの海って沖に出ると透明度が高くてきれいです。またダイヤモンドヘッド沖近くで2頭のイルカに遭遇。しばらく私たちのカヌーと一緒に泳いでから、今度はカタマランの方へと移動。サービス満点のイルカ達でした。練習が終わってお腹がぺっこぺこの私たちは、時々クラブのレストランでランチを取ります。昨日もエリート達に混じってラグジュアリーな気分に浸りました。そして家に帰ったら、けだるく過ごすだけの日曜の午後。そんな週末もこれが最後。来週からはレースなので、毎週日曜日はレースだけでなくその前後にいろいろと準備や後片付けが待っています。でも楽しみです!
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投稿者: カヌーガール 投稿日:
2007/05/18 7:26
スポーツ大好き、ハワイ大好きなみなさまアロハ!今日からスポナビハワイでアウトリガーカヌーに関するブログをスタートすることになりました、ホノルル市在住のライター、澄水(すみす)ゆかし、自称“カヌーガール”です。どうぞよろしくお願いします!アウトリガーカヌーのシーズンはまさに今、始まろうとしています。5月最後の日曜から10週間、レガッタレースが毎週末行われ、その後2ヵ月は長距離レース・シーズンに突入。長距離レースのクライマックスは、マウイ島の左上に位置するモロカイ島からオアフ島への41マイル、約65キロの海峡横断レースです。このカヌーシーズンのスタートに向けて、私をはじめとするハワイのカヌーパドラーたちは現在必死で練習中。私はアラモアナビーチパーク内の「ワイキキヨットクラブ」のカヌークラブに所属していて、3月から毎週4回の練習をこなしています。月・水・金は午後5時半から7時半ごろまで、日曜は朝8時から11時半ごろまでというスケジュール。かなりきついんですが、練習の後のビールがおいしくってやめられません。私がアウトリガーカヌーと出会ったのは2005年の1月のことです。まだ3年目だから修行中の身なんですが、きっかけはロコの気の良い友達が気軽に誘ってくれて、まるで「アラモアナでバーベキューやるから来ない?」みたいな感じで「パドルやならない?」といわれ、「うん、やってみる」と答えたわたし。で、あるカヌークラブの練習に初参加。ここは男女一緒に練習するクラブで、びっちりと彫り物の入った背中や腕をさらけ出すロコボーイや、でかくて強そうなお姉さん、そうかと思えば華奢で小さい青年やかなり年配の人まで、それは色とりどりの人が集まっていました。友達が私を紹介してくれると、みんな、とってもアロハな笑顔で「ハイ!ユカ!」と迎えてくれて。あー、こうゆうのって、いいー!と思ったものです。「せーの!」とえらく重たいカヌーを水際までえっさえっさと皆で運ぶだけでもチームワークを感じて単純にうれしくなりました。仕事でも学校でも味わえないこの老若男女一緒くたのカヌー・コミュニティーに足を一歩踏み入れると、なかなか抜け出しにくい心地よさがあふれています。いにしえより大海原を航海した歴史に基づく、正々堂々のハワイアン・カルチャー、アウトリガー・カヌーの世界を普段着の目線でお伝えしていきますので、...
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