9月23日は、日本では秋分の日含めて三連休でしたが、ハワイは平凡な日曜日。でもこの日はまるで体育の日のようにオアフ島のあちこちでスポーツイベントが行われました。よって必然的に僕も慌しく、、、。まずは第一ラウンドは、ホノルルマラソンへの練習シリーズ「ウィンドワード25k」がカイルアで開催。朝5時30分のスタートに600人弱が参加。暗いうちのスタートだけどラニカイの美しい海沿いのコースを走れるのは気持ちよい。 センチュリーライドのためにハワイに来ている元プロトライアスリートで現ランニング・コーチでもある青山剛さんをレースにお連れした。 そして凄い結果が!!青ちゃん練習無しで2番。僕、練習しているのに400番。でも走り終わったことには、満足。多謝。... 詳細...
昨日の試合で、日本の女子サッカー【なでしこジャパン】のFIFA女子サッカーワールドカップ中国2007、1次リーグ敗退が決定した。応援していただけに、非常に残念。でも次に応援するのは、もちろんアメリカかな。何故ならそのアメリカ代表にハワイ出身のナターシャ・カイがいるから。優勝候補のドイツがA組1位なら、アメリカはB組1位。是非頑張って欲しい。 ハワイではサッカーが人気スポーツであることを余り知られていないかもしないけど、特に女の子のなかのスポーツとしても超メジャーです。... 詳細...
サンダーバードといったら口(くち)パク人形を思い出した人は、僕と同世代。そうではなくて今ハワイに来ているのは、アメリカ空軍のコンバット・ユニット「サンダーバード」。 まずは山側から6機編成で爆音とともにワイキキ沖に登場。 エアフォース・ウィークといって空軍の人たちが学校などのコミュニティーを回って子供たちにパイロットになる話をしたり、目玉となるF-16の航空ショーが繰り広げられるアメリカならではのお祭りだ。でもワイキキ沖でショーを見せるのは、1997年以来とのこと。... 詳細...
今日は、チームジェットの週末ラントレに参加。週末に走る距離は少しロングだけど、トレーニング後のゆったりとした時間はよいリラックスになる。海でクールダウンして、ポットラックパーティーもあるよ。 今朝のランニングは、ワイアラエ・ビーチパークというザ・カハラホテルの手前にあるビーチパークがスタート&ゴール。皆、自分のペースで思い思いに走る。朝の涼しい時間は最高だ。... 詳細...
8月19日のノーマン・タマハナ15Kに続く、ホノルルマラソン練習シリーズ第2弾の20Kが9月2日に開催された。今回の場所は、ワイキキではなくカラエロアというローカルの人もどこ?と一瞬考える場所で、オアフ島南西にあるバーバーズポイントと呼ばれる海軍基地があるところ。レーススタートは朝5時30分。まだ真っ暗で、月も手振れでこんな形に。 スタート地点まで少し歩いていくのだけど、街頭がない道を前の人を頼りについていくとここがスタート地点とのこと。何にも無いじゃん。照明も無ければ、スタートラインも無い。わかるのはスターターの懐中電灯だけ。笑える。... 詳細...
8月25日、オアフ島東海岸はカアアヴァ渓谷(クアロア牧場があるところ)で、オフロードのトライアスロン「マウンテンマン・トライアスロン」が開催された。 このレースは10月28日にマウイ島で開催される「エクステラ・ワールドチャンピオンシップ」と呼ばれる世界トップレベルの大会への出場選考会も兼ねていて、ハワイの兵が多く参加。この選手はチームジェットのビリー君。Looking... 詳細...
ハワイに住む人たちのホノルルマラソンの練習方法って知ってた?8月ぐらいから徐々にジョギングする人が増えるのは知っていたけど、こんな練習試合?があったとは。実は先週末、ノーマン・タマナハ15kという15キロのレースが行われたんだ。このレースはホノルルマラソンまでの4ヶ月にシリーズで5つほどレースがあって、最初は15k、そして20k、25k、30k、ハーフマラソンと徐々に距離を増やしていく本番系練習シリーズがあったのだ。 しかもシリーズまとめて6月までに申し込めば、なんと5レースで$35といお得なもの。そんなわけで皆、8月から徐々に鍛え始めるわけでした。これをこなせば俺も行けるかなと思えてくるのもわかるような。8月19日スタートは6時。まだ日が昇る前のスタートでカピオラニ公園からダイヤモンドヘッド方面へ。... 詳細...
そろそろ地元の人たちも12月のホノルルマラソンの練習を始める時期になってきたようで、朝夕ジョギングをするランナーたちが増えてきた感じ。 ローカル・トライアスロンのクラブでもあるチームジェットのマラソンクリニックもスタート。毎年マラソンは、イベント運営の仕事ばかりしているので今年は初めて走ってみようかなと。しかし長距離は思いっきり苦手。トライアスロンは3種類の違った運動の組み合わせなので、精神的にも筋力的にも飽きが来ないから好きだけど42キロも同じ運動をし続けるところがマラソンの凄いところだと思う。... 詳細...
8月6日から5日間にわたりハワイ島コナ沖にてトローリング大会が行われている。このトーナメントは「第48回ハワイアン・インターナショナル・ビルフィッシュ・トーナメント」といい、48回という数字が示すとおり最も歴史があり権威ある大会だ。ビルフィッシュってあまり聞かない名前だけど、いわゆるカジキが持つ角(正式には上あご)を持つ類の魚のことを言う。 この大会の詳しい話はまた次回にするとして、たまたま知り合えた素晴らしいアングラーの紹介を少し。熱い仲間だ。ところで大会前日のレセプションは国際色豊か。ハワイだけでなく、アメリカ本土、日本、オーストラリア、果てはパプアニューギニア、そしてアフリカからも参加している。... 詳細...
ハワイ島で行われた第25回ボルケーノ・ランに行って来ました。火山の周りを走れるなんて面白そうだなと思って。カテゴリーは3つあって世界で最も過酷なマラソンレーストップ10に入るマラソン(42キロ)と、楽しんで走れる10マイル(16キロ)と5マイル(8キロ)の3コース。マラソンがタフなのは、舗装された道路を走る普通のマラソンに比べ 標高差300m、コースも溶岩トレイルとなっていて相当きついから。 10、5マイルのコースは大自然のトレイルを走れるとてもユニークなコースだし、なかなか国立火山公園の中を走れるものじゃないのでローカルのアスリートからも人気。10マイルコースはキラウエア・カルデラを一周するコースでそれほど標高差もないので、雄大な火口の景色を楽しめそう。そして5マイルは短いけれどクレーターの底に降りて登るコースでジャングル・トレイルを通過して、溶岩の上を走ることができる。... 詳細...