ハワイ諸島5+2大マラソンを走ろう! ノースショア・マラソン2012



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キッズ

先日、Stevenの通う小学校で、放課後に無料のサッカー・クリニックが開催されました。ハワイ出身で、現在アメリカのプロサッカー選手として活躍しているケンジ・トレスチャック選手とデューク・ハシモト選手が、ハワイに帰郷している間に地元の子どもたちにサッカーを教えたいということで、今回のクリニックが実現したそう。ハワイの小学校にはスポーツなどのクラブ活動をしているところは少ないので、「学校でサッカーができる!」ということだけで子どもたちはワクワクしている様子…。サッカー・クリニック

クリニックのスタート時間が近づくと、いろいろな道具が運び込まれて、普段滑り台などの遊具が少しあるだけの学校のグラウンドが、あっという間にサッカーの練習場に変身!シュートのスピードが計れる装置なんかもあったりして、子どもたちは大はしゃぎでした!サッカー・クリニック

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エレクション・デー昨日はアメリカ大統領選の日、エレクション・デー。公立学校は投票所となるため、学校はお休みです。今回はハワイ出身の大統領誕生かも!と関心はあるものの、私にはアメリカの選挙権はないので、傍観する立場。でも、子どもたちは違います。学校では選挙前から、選挙の仕組みや各候補の公約などについて勉強し、各生徒に与えられたパスワードを使って、オンラインで擬似投票を行います。投票内容には、大統領や自分が住む選挙区の議員、市長などを選ぶほかに、「あなたの学校は環境問題に十分に取り組んでいると思いますか?」などの質問もありました。エレクション・デー前日に出された宿題も「Watch... 詳細...

ハワイ・ネイチャー・センター学校が秋休みだった先週、ただいま小学1年生のStevenは、ハワイ・ネイチャー・センターのプログラムに5日間参加しました。お兄ちゃんが同じく小学1年生だったときに参加して、大満足だったプログラムです。Stevenはお兄ちゃんを見て前々から「ネイチャー・センターに行きたい!」と言っていたので、6歳になった今回、初めて参加することにしました。

ハワイ・ネイチャー・センターがあるのは、タンタラスのふもとのマキキ・ヴァレーと呼ばれるところ。ワイキキからも車で10分ほどのところで、ほんの少し山へ向かって行くだけで、こんなに自然があふれているのかと驚かされます。

普段から、週末などに1日プログラムなどを行っているようですが、今回参加したのは夏休みや秋休みなどのお休みを利用して行われるプログラム。6歳から11歳の子どもが対象です。ネイチャー・センターのまわりをハイキングしたり、タイドプールや植物園に遠足に出かけたり、プログラムの内容は盛りだくさん。自然に触れながら、環境を守る大切さなどを学ぶようです。ネイチャー・センターのまわりで見つけたジャクソン・カメレオンやカエルなども、プログラムの期間中だけ飼育して、最後の日にみんなで自然に帰したそう。先生たちに教えてもらった動物の生態などについても、家に帰ってからいろいろ話して聞かせてくれました。

ハワイ・ネイチャー・センター遠足などはもちろん楽しいのですが、虫や動物などが大好きなStevenは、センターのまわりでグラスホッパー(バッタ)を捕まえているだけで楽しかったよう。毎日迎えに行ってもなかなか帰りたがらず…。「冬休みにも絶対に行く!」と今から宣言しています。

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Nigahiga今うちの子どもたちがハマっているのが、You Tubeで「Nigahiga」のビデオを見ること。ハワイの日系人高校生2人のユニット「Nigahiga」が投稿している動画が、子どもたちの間で流行しているそう。

動画は「How to be Ninja(忍者になるには)」とか「How to be Gangster(ギャングスターになるには)」とか、2人がラップのリズムに合わせてアクション&ギャグを繰り広げるという内容。けっこうくだらなかったりするのですが、いかにも家で撮影したようなホームビデオのほのぼのしたカンジと、NG集なんかもあり、大人が見てもなかなか楽しめます。

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リップスティックハワイでは大ブームのリップスティック。日本の子どもたちが自転車を持つのと同じくらい当たり前のようにハワイの子どもたちは持っているのでどこでも流行っているのかと思ってました。

そうでもないらしいことに気がついたのが少し前にハワイで行われたサッカーのトーナメント。アメリカ西部の12の州から248チームが参加して行われた「ファー・ウェスト・リージョナル・チャンピオンシップ」に応援に出かけていたときに、試合の合間にSamがリップスティックで遊んでいると、しきりに他の州からやってきた人たちに不思議そうに見られたり「それ何?」と聞かれたりしたのです。

リップスティックあとでネットで調べてみたところ、日本でもあまり知られておらず、入手も困難とのこと。ハワイだけで大ブームなんて、やっぱりハワイは島なんだな~、と妙に納得。ちなみにリップスティックはハワイ生まれではありません。

で、リップスティックはどんなものかというとスケートボードが前後2つの部分に分かれていて、ホイールが2つになったようなもの。体をくねらせて前後を揺らしながら前に進みます。リップスティックというのは商品名で、ウエーブボードなどとも呼ばれています。スケートボードはサーフィンに動きが似ていますが、リップスティックはスノーボードに近いそう。腰をひねりながら動かすので、ウエストのシェイプアップに効きそうだな~、と思うもののもちろん私は乗れません…。

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End of the Year Partyいよいよ子どもたちの学校が夏休みに入りました。学年最後の週は、普段たっぷりと出る宿題もなく、なんだかそわそわした雰囲気。最終日前日には、学年ごとにパーティーが行われました。Stevenが通うキンダーガーテンは、水遊びパーティー。ハワイの公立学校には不思議なことにプールがなく、スイミングの授業もないので、水着に着替えてビニールプールで水遊びをするだけでも、子どもたちにとっては特別End of the Year Partyなこと。みんな大はしゃぎです。ランチは父兄の持ち寄りパーティーで、スパムむすびやホットドック、ピザなど子どもたちが好きそうなメニューがたっぷり。中でも、ホテルでベイカーをしているというお父さんが差し入れしてくれた、手作りのカップケーキはとってもかわいくて大人気。少しもらって食べてみましたが、味もバッチリでした。End of the Year PartySamのいる3年生は、Field... 詳細...

シーライフパークハワイの多くの学校は、3月の中旬から2週間が春休み。うちのやんちゃ坊主たちは、夏休みはサマースクールに通ったり、秋休みはサッカーキャンプに参加したりして過ごすことが多いのですが、今回春休みはシーライフパークの1週間のプログラムに参加してみることにしました。

このプログラムは1週間につき40名限定。人気があるので早めに申し込むのがポイント。申し込みをして参加OKになると、1週間の予定表が送られてきました。エイと触れ合ったり、海がめにエサをあげたり、ペンギンやアザラシのショーを見たりと、毎日イベントが盛りだくさん。とても楽しそうです。

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Speed & Quicknessフットボールのコーチや選手たちが、子どもたちに速く走るテクニックを教えてくれる「スピード&クイックネス」というクリニックがハワイ大学で行われていると聞いて、さっそく子どもたちを連れて出かけてきました。

クリニックが行われているのは土曜と日曜の朝で、受付は8時からスタート。その場で申し込み用紙に記入して、1人$10を支払えばOKとカンタン。週末の朝だというのに、たくさんの人が集まっていてちょっとビックリ。

Speed & Quickness場所はハワイ大学内の体育館。10歳以上と以下の2つのグループに分かれて、さっそく練習開始。体も声も大きなコーチたちの掛け声に合わせて、ひたすら走る走る…。あっちを向いたり、こっちを向いたり、障害物を越えてみたり、学内の階段を使ってみたり、とにかくひたすら走った1時間半でした。

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サッカートーナメント話は前後しますが、2月の第3月曜日はプレジデンツデーのためお休み。その連休を利用して、毎年U8~U12までのユース・サッカー・トーナメントがワイピオ・サッカーフィールドで開催されます。なんだか連休のたびに子どものサッカー・トーナメントがあって、それにつぶされてしまっているような気もするのですが(前回はサンクスギビングの連休でした)、まあプレーする子どもたちも、応援する親も楽しいので、よしとしましょう。

今回のトーナメントで印象的だったのは、試合が始まる前の決まりごとがきちっとしていること。まず両チームの選手たちが一列に並び、レフリーの後についてフィールド真ん中までやってきて、そこで横一列に並びます。それからまず応援席のほうを見て、手を振る。そして振り向いてコーチたちがいるベンチのほうを向いて手を振る。それからいったんテントに戻って、円陣を組んで掛け声をかけ、それぞれポジションについていよいよ試合開始です。

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エスコート・キッズサッカーファンとしては待ちに待っていた「パンパシフィック・チャンピオンシップ」。ハワイでプロの試合が見られるというだけで大興奮なのですが、20日に行われたガンバ大阪vsLAギャラクシーの試合で、SamとStevenが選手と手をつないで入場するエスコート・キッズを務めるという、すばらしい機会に恵まれました。

当日、集合場所に子どもたちを連れて行き、用意されていたユニフォームに着替えさせると、そこからは子どもたちだけがスタンバイルームへ。私たち保護者はそれぞれ自分の席から入場を見守ることになりました。

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