スポナビ特集 » ハワイ・ダイビングのススメ!~ハワイの水中世界~

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ハワイ・ダイビングのススメ! ~ハワイの水中世界~

 

ハワイで海水浴やシュノーケルを楽しんでいる方も多いと思いますが、もっと海を楽しんで見ませんか? マリンスポーツは山ほどありますが、水中世界ってどんなものか興味のある方も多いのでは?! 水中でたくさんの生物達との出会い・・・・・考えただけでもワクワクしませんか? 「ダイビングって大変?」、「むずかしいのでは?」・・・・・いえいえ、体力のない女性や子供達でも楽しめるスポーツなんです。ダイビングには、水族館で魚を見るのとはまったく違った感覚、そして感動があるのです。今回はダイビング・インストラクターChiiがハワイの素晴らしい水中世界とダイビングについてご紹介していきたいと思います!!


  ハワイの海って?
ハワイの海は独特の個性を持っています。火山活動で作られたハワイ諸島は、華やかなアーチ、および海の様子や地形など常に変化があり、そのためケーブやアーチなどが多数あります。太陽の光が上から差し込むと、それはそれは幻想的な世界が広がります。
また、太平洋の真ん中にあるハワイ諸島は、その独自の海中生物を見ることが出来ます。オアフでは、魚の3割が固有種といわれているぐらい種類が多く、フィッシュウォッチ派にも最高の海です。潜る前に固有種を調べてから潜ると、また楽しさが倍増しますよ!

季節や場所によっても水中や見られる生物などに変化があります。冬はザトウクジラが子育てのために訪れたり、夏はサーフィンで有名なノースショアの海が静かになるため、ダイビングには最適な環境となります。オアフ島の東側、西側、北側とそれぞれ特徴がありダイビングを楽しむことができます。オアフ島にも数多くのダイビングポイントがありますが、ハワイ島に行けばナイトダイビングでマンタが見られることが有名。一言にハワイの海といっても、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島と全く別の水中世界を見ることができます。

ハワイの水温ですが、2月、3月は一番低く22度前後、一番高い夏場6~10月ごろは27~28度となります。年間を通して5ミリのウェットスーツで問題ありませんが、風が強いと寒くなることがありますので、フリースなど羽織れるものがあると便利です。ウェットスーツは持っていなくてもダイビング・ショップでレンタルすることができます。


  体験ダイビング
ライセンスを持っていなくてもダイビングは楽しめます。お勧めは全米ベストビーチ第1位に輝いたこともある、ハナウマ湾です。
たくさんのトロピカルフィッシュを間近に見ることができ、透明度も抜群!水深も浅く穏やかで体験ダイビングには最適です。シュノーケルよりもっと魚に近く、一緒に戯れることが出来ます。水に入る前には、ちょっとしたレクチャーと、足がつく波打ち際近くで器材になれるための練習もきちんとありますので、安心して遊ぶことができます。


  ライセンスコース

体験ダイビングだと決められた水深やポイントが限定されてしまいます。体験ダイビングをしてみて、水中世界を楽しみたい!もっといろんなポイントや海へ潜りたい!と思うようになったら、ライセンスコースを受講しましょう。実際、体験ダイビングからライセンスコースに興味をもたれる方も多いのです。ライセンスコースは種類や日数もそれぞれコースによって違いますので、ダイビングショップへ問い合わせると良いでしょう。自分のニーズに合ったコースを教えてくれます。日本だと、海まで通うのに遠かったり、何度も遠出しなくてはいけないので、意外とお金がかかります。ハワイは海はすぐ近く!日本よりも暖かく透明度の高い海での講習は、思い出に残るものとなります。ハワイでダイバーになってもライセンスは世界共通ですので、どこの海でも潜れます。晴れてハワイでダイバーの仲間入りとなりもっと水中世界を楽しみましょう!


  ファンダイビング

ライセンスを持っているダイバーのみなさんにお勧めのポイントをご紹介します!

ココクレーター(初中級者向け) オアフ島東側
水深10mと深度も浅く、ウミガメが多く見られるポイントです。ハワイのウミガメは大きいです! 水底で寝ているので間近でじっくり見ることができます。ハワイ固有種のミレットシードバタフライフィッシュをはじめ、サザナミフグ、リーフ下にはアカマツカサなどカラフルなお魚もいっぱい。

コルセア(上級者向け) オアフ島東側
1946年第2次世界大戦で実際に使われていた戦闘機コルセアが、訓練中に燃料切れにより墜落した本物のレック。
水深30mの砂地にしずかにたたずんでいます。その周りには、ガーデンイールがたくさん見られ、カンパチや冬場ははクジラが近くで浮上したり、マンタ、ジンベイ、イルカなどが見られたことも!

シー・ケーブ(上級者向け) オアフ島東側

水深18mのところに洞窟の入り口があり、洞窟の上から降り注ぐ太陽の光がとても幻想的できれい! ハワイアンモンクシールが見られることも! 洞窟の外は豊富な珊瑚と魚たちがたくさん。平均深度15m~18メートルのポイントです。

マヒ・レック(上級者向け) オアフ島西側
水深30mの沈船ポイント。オアフ島でマダラトビエイが出る確立が高いのがここです。その周りにはマダラトビエイが編隊を組み、まるで空を飛んでいるようです。大型のフグの群れや、ヨコシマクロダイなどが群れています。

シャークス・コーブ(初中級・上級者向け)
夏季限定のポイント。時期的には7月から9月中旬までしか潜れません!冬場の大波と溶岩が流れ込んで出来た、とても変化に富んだ地形。大小、さまざまな洞窟が無数にあり、ミカドウミウシなど、多くの生物も見ることができます。


  上級コース
ダイビングで様々な海を楽しんでいると、もっと上手くなりたい!と思う方も少なくないと思います。Chiiもダイビング好きで、気づいたら仕事になってたうちの一人です。(笑)
そしてトレーニングを受け、試験を受け、どんどん上達する自分が楽しくて、そしてインストラクターとなって多くの感動と仲間に出会いました。レベルアップは自分自身のダイビングを膨らませ、楽しさも倍増することも間違いないので是非お勧めです。
ハワイはダイビング留学という言葉があるほど、様々な上級コースが盛んに行われており、経験豊富なお店やインストラクター達が数多くいます。ビザなしで3ヶ月滞在できるハワイは、長期のトレーニングにはもってこいの場所なのです。インストラクター試験も多く開催されていることから、プロを目指している人が多く集まる場所でもあります。


さて、ざっくりご説明しましたが、まだまだ語りきれない水中世界とダイビング。
すこしでも多くの方にこの感動を味わっていただきたいです!
 

ダイビングのご相談はchiiまで!



2010年3月11日公開

 

ハワイで海水浴やシュノーケルを楽しんでいる方も多いと思いますが、もっと海を楽しんで見ませんか? マリンスポーツは山ほどありますが、水中世界ってどんなものか興味のある方も多いのでは?! 水中でたくさんの生物達との出会い・・・・・考えただけでもワクワクしませんか? 「ダイビングって大変?」、「むずかしいのでは?」・・・・・いえいえ、体力のない女性や子供達でも楽しめるスポーツなんです。ダイビングには、水族館で魚を見るのとはまったく違った感覚、そして感動があるのです。今回はダイビング・インストラクターChiiがハワイの素晴らしい水中世界とダイビングについてご紹介していきたいと思います!!


  ハワイの海って?
ハワイの海は独特の個性を持っています。火山活動で作られたハワイ諸島は、華やかなアーチ、および海の様子や地形など常に変化があり、そのためケーブやアーチなどが多数あります。太陽の光が上から差し込むと、それはそれは幻想的な世界が広がります。
また、太平洋の真ん中にあるハワイ諸島は、その独自の海中生物を見ることが出来ます。オアフでは、魚の3割が固有種といわれているぐらい種類が多く、フィッシュウォッチ派にも最高の海です。潜る前に固有種を調べてから潜ると、また楽しさが倍増しますよ!

季節や場所によっても水中や見られる生物などに変化があります。冬はザトウクジラが子育てのために訪れたり、夏はサーフィンで有名なノースショアの海が静かになるため、ダイビングには最適な環境となります。オアフ島の東側、西側、北側とそれぞれ特徴がありダイビングを楽しむことができます。オアフ島にも数多くのダイビングポイントがありますが、ハワイ島に行けばナイトダイビングでマンタが見られることが有名。一言にハワイの海といっても、オアフ島、ハワイ島、マウイ島、カウアイ島と全く別の水中世界を見ることができます。

ハワイの水温ですが、2月、3月は一番低く22度前後、一番高い夏場6~10月ごろは27~28度となります。年間を通して5ミリのウェットスーツで問題ありませんが、風が強いと寒くなることがありますので、フリースなど羽織れるものがあると便利です。ウェットスーツは持っていなくてもダイビング・ショップでレンタルすることができます。


  体験ダイビング
ライセンスを持っていなくてもダイビングは楽しめます。お勧めは全米ベストビーチ第1位に輝いたこともある、ハナウマ湾です。
たくさんのトロピカルフィッシュを間近に見ることができ、透明度も抜群!水深も浅く穏やかで体験ダイビングには最適です。シュノーケルよりもっと魚に近く、一緒に戯れることが出来ます。水に入る前には、ちょっとしたレクチャーと、足がつく波打ち際近くで器材になれるための練習もきちんとありますので、安心して遊ぶことができます。


  ライセンスコース

体験ダイビングだと決められた水深やポイントが限定されてしまいます。体験ダイビングをしてみて、水中世界を楽しみたい!もっといろんなポイントや海へ潜りたい!と思うようになったら、ライセンスコースを受講しましょう。実際、体験ダイビングからライセンスコースに興味をもたれる方も多いのです。ライセンスコースは種類や日数もそれぞれコースによって違いますので、ダイビングショップへ問い合わせると良いでしょう。自分のニーズに合ったコースを教えてくれます。日本だと、海まで通うのに遠かったり、何度も遠出しなくてはいけないので、意外とお金がかかります。ハワイは海はすぐ近く!日本よりも暖かく透明度の高い海での講習は、思い出に残るものとなります。ハワイでダイバーになってもライセンスは世界共通ですので、どこの海でも潜れます。晴れてハワイでダイバーの仲間入りとなりもっと水中世界を楽しみましょう!


  ファンダイビング

ライセンスを持っているダイバーのみなさんにお勧めのポイントをご紹介します!

ココクレーター(初中級者向け) オアフ島東側
水深10mと深度も浅く、ウミガメが多く見られるポイントです。ハワイのウミガメは大きいです! 水底で寝ているので間近でじっくり見ることができます。ハワイ固有種のミレットシードバタフライフィッシュをはじめ、サザナミフグ、リーフ下にはアカマツカサなどカラフルなお魚もいっぱい。

コルセア(上級者向け) オアフ島東側
1946年第2次世界大戦で実際に使われていた戦闘機コルセアが、訓練中に燃料切れにより墜落した本物のレック。
水深30mの砂地にしずかにたたずんでいます。その周りには、ガーデンイールがたくさん見られ、カンパチや冬場ははクジラが近くで浮上したり、マンタ、ジンベイ、イルカなどが見られたことも!

シー・ケーブ(上級者向け) オアフ島東側

水深18mのところに洞窟の入り口があり、洞窟の上から降り注ぐ太陽の光がとても幻想的できれい! ハワイアンモンクシールが見られることも! 洞窟の外は豊富な珊瑚と魚たちがたくさん。平均深度15m~18メートルのポイントです。

マヒ・レック(上級者向け) オアフ島西側
水深30mの沈船ポイント。オアフ島でマダラトビエイが出る確立が高いのがここです。その周りにはマダラトビエイが編隊を組み、まるで空を飛んでいるようです。大型のフグの群れや、ヨコシマクロダイなどが群れています。

シャークス・コーブ(初中級・上級者向け)
夏季限定のポイント。時期的には7月から9月中旬までしか潜れません!冬場の大波と溶岩が流れ込んで出来た、とても変化に富んだ地形。大小、さまざまな洞窟が無数にあり、ミカドウミウシなど、多くの生物も見ることができます。


  上級コース
ダイビングで様々な海を楽しんでいると、もっと上手くなりたい!と思う方も少なくないと思います。Chiiもダイビング好きで、気づいたら仕事になってたうちの一人です。(笑)
そしてトレーニングを受け、試験を受け、どんどん上達する自分が楽しくて、そしてインストラクターとなって多くの感動と仲間に出会いました。レベルアップは自分自身のダイビングを膨らませ、楽しさも倍増することも間違いないので是非お勧めです。
ハワイはダイビング留学という言葉があるほど、様々な上級コースが盛んに行われており、経験豊富なお店やインストラクター達が数多くいます。ビザなしで3ヶ月滞在できるハワイは、長期のトレーニングにはもってこいの場所なのです。インストラクター試験も多く開催されていることから、プロを目指している人が多く集まる場所でもあります。


さて、ざっくりご説明しましたが、まだまだ語りきれない水中世界とダイビング。
すこしでも多くの方にこの感動を味わっていただきたいです!
 

ダイビングのご相談はchiiまで!



2010年3月11日公開

ハワイ、ダイビング、海、マリンスポーツ、水中

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ハワイ、ダイビング、海、マリンスポーツ、水中