2010年1月上旬、スポナビ・ハワイでは「第25回 アラワイ・チャレンジ」にでるため、急遽計画を練っていましたが、スケジュールと体力的に1回しか練習をすることができませんでした。練習の模様はこちらで。この状態で2010年1月24日にスポナビ・ハワイ、カヌー・レース本番を迎えてしまいました!
さて、「第25回 アラワイ・チャレンジ」は、今から約25年ほど前にワイキキ・コミュニティー・センターが募金活動を目的としたイベントを考えていたことから、この大会が生まれました。 沢山のローカル・スポンサーが募金集めに協力し、募金のほとんどは、学校や病院といった施設に寄付されます。 ワイキキ・コミュニティー・センター自体も、いつでも遊べるように無料で施設や様々な授業をローカルの子供たちに提供しています。
今年で第25回を迎えた「アラワイ・チャレンジ」は26チームが参加します。それぞれ12名の選手が出場し、その中でも2つに分かれます。6名は「カヌー・レース」、もう6名は「マカヒキ・ゲーム」。 カヌー・レースの場合はステア(船の舵取り)する人が経験者でなけばいけないので、我チームは大会主催者からベテランの助っ人に参加してもらうことになりました!
スポナビ・ハワイ・チーム・メンバー紹介:
カヌー・レース
アルコール大学出身: A1
唯一のカヌー経験者: Canoe Girl
狙われたらヤバイ、スティンガー: Daisuke
滑舌女王: Mayumi
何が何でも「転覆」だけはしたくなかった: Gene
マカヒキ・ゲーム
美人プロ・サーファー:Yukko
ハワイのことならなんでも: Yasu
期待の学生ユース・パワー: Takayuki、Hiroki、Shoei
肉料理なら任せろ: Dee
カヌー・レースは「男性」、「女性」、「ミックス(男女)」、「初心者」という4つのディビジョンに分けられ、直線400mを全力疾走します。 スポナビ・ハワイ・チームはもちろん初心者! スポナビ・テント内では、「初心者であれば、チャンスあるかも」と僕も含め思っていた人も何人かいましたが、それは大きな勘違い・・・
大会でもう一つの目玉がございます! 「マカヒキ・ゲーム」という部門は、古代ハワイアンが「神・ロノ」に名誉を祟るために始められました。 一説では、その昔ハワイ諸島で大きな地震があり、人々はその影響で生活に苦しいんでいました。 そこに、「神・ロノ」はカヌーのような雲で舞い降りて、人々と4ヶ月間暮らします。その間「神・ロノ」は村の人々がもとの暮らしに戻れるように救いの手となったそうです。 よって、本来の「マカヒキ・ゲーム」は4ヶ月間行われ、村と村は争うことなく、平和な時間を共に過ごして、仲間や自然に対する言わばお祭りです。
今回の大会では、全部で5種類のゲームが用意されています。
Ulu Maika (丸い石を転がすゲーム)
O'o Ihe (やり投げ)
Moa Pahe'e (投げ矢を滑り込ませる)
Pohaku Ho'oikaika (石投げ)
Huki Kaula (綱引き)
どちらも、ハワイに来てもなかなか経験できない競技だと言われています。
スポナビ・ハワイ・マカヒキ・チームは慎重に一つ一つのゲームにチャレンジしますが、思っていたより難しかったと学生ユース・パワーからコメント。 確かに、近くで見ると難易度高そうでした。
それでも、すべてクリアし点数を稼いでくれました!
一方、カヌー・チームは第1回目のレースが始まろうとしていました。 初心者部門では負けてられない! っと思ったら、我チームが競争したグループは、明らかに日々練習をしているチームに思えて仕方がなかったです。 息がぴったり合っていたため、早い段階でおいて行かれました。
第2回目のレースは敗者復活戦!今度こそチャンスっと思っていたら、建設者のお兄さんたち・・・ 毎日重いものを運んだりする若者たちの腕はまるで「バズーカ」。とてつもない馬力であっという間に消えました。 今回は「大会のリサーチ」&「楽しむ」というテーマであったので、「勝ち」にこだわっていませんでしたが・・・
それにしても距離が離れされすぎでした・・・
大会の優勝者は引越し屋さんのグループでした。 綱引き対決でも、圧倒的な力を見せ、見事に王者となりました。
スポナビ・ハワイは来年もこの大会に挑戦します。
日本の皆様! 経験問わず、是非こちらの「ハワイ式運動会」にスポナビ・ハワイ・チームの1員として参加しませんか?? 一緒に熱い汗をかきましょう!!!
2010年1月27日公開
2010年1月上旬、スポナビ・ハワイでは「第25回 アラワイ・チャレンジ」にでるため、急遽計画を練っていましたが、スケジュールと体力的に1回しか練習をすることができませんでした。練習の模様はこちらで。この状態で2010年1月24日にスポナビ・ハワイ、カヌー・レース本番を迎えてしまいました!
さて、「第25回 アラワイ・チャレンジ」は、今から約25年ほど前にワイキキ・コミュニティー・センターが募金活動を目的としたイベントを考えていたことから、この大会が生まれました。 沢山のローカル・スポンサーが募金集めに協力し、募金のほとんどは、学校や病院といった施設に寄付されます。 ワイキキ・コミュニティー・センター自体も、いつでも遊べるように無料で施設や様々な授業をローカルの子供たちに提供しています。
今年で第25回を迎えた「アラワイ・チャレンジ」は26チームが参加します。それぞれ12名の選手が出場し、その中でも2つに分かれます。6名は「カヌー・レース」、もう6名は「マカヒキ・ゲーム」。 カヌー・レースの場合はステア(船の舵取り)する人が経験者でなけばいけないので、我チームは大会主催者からベテランの助っ人に参加してもらうことになりました!
スポナビ・ハワイ・チーム・メンバー紹介:
カヌー・レース
アルコール大学出身: A1
唯一のカヌー経験者: Canoe Girl
狙われたらヤバイ、スティンガー: Daisuke
滑舌女王: Mayumi
何が何でも「転覆」だけはしたくなかった: Gene
マカヒキ・ゲーム
美人プロ・サーファー:Yukko
ハワイのことならなんでも: Yasu
期待の学生ユース・パワー: Takayuki、Hiroki、Shoei
肉料理なら任せろ: Dee
カヌー・レースは「男性」、「女性」、「ミックス(男女)」、「初心者」という4つのディビジョンに分けられ、直線400mを全力疾走します。 スポナビ・ハワイ・チームはもちろん初心者! スポナビ・テント内では、「初心者であれば、チャンスあるかも」と僕も含め思っていた人も何人かいましたが、それは大きな勘違い・・・
大会でもう一つの目玉がございます! 「マカヒキ・ゲーム」という部門は、古代ハワイアンが「神・ロノ」に名誉を祟るために始められました。 一説では、その昔ハワイ諸島で大きな地震があり、人々はその影響で生活に苦しいんでいました。 そこに、「神・ロノ」はカヌーのような雲で舞い降りて、人々と4ヶ月間暮らします。その間「神・ロノ」は村の人々がもとの暮らしに戻れるように救いの手となったそうです。 よって、本来の「マカヒキ・ゲーム」は4ヶ月間行われ、村と村は争うことなく、平和な時間を共に過ごして、仲間や自然に対する言わばお祭りです。
今回の大会では、全部で5種類のゲームが用意されています。
Ulu Maika (丸い石を転がすゲーム)
O'o Ihe (やり投げ)
Moa Pahe'e (投げ矢を滑り込ませる)
Pohaku Ho'oikaika (石投げ)
Huki Kaula (綱引き)
どちらも、ハワイに来てもなかなか経験できない競技だと言われています。
スポナビ・ハワイ・マカヒキ・チームは慎重に一つ一つのゲームにチャレンジしますが、思っていたより難しかったと学生ユース・パワーからコメント。 確かに、近くで見ると難易度高そうでした。
それでも、すべてクリアし点数を稼いでくれました!
一方、カヌー・チームは第1回目のレースが始まろうとしていました。 初心者部門では負けてられない! っと思ったら、我チームが競争したグループは、明らかに日々練習をしているチームに思えて仕方がなかったです。 息がぴったり合っていたため、早い段階でおいて行かれました。
第2回目のレースは敗者復活戦!今度こそチャンスっと思っていたら、建設者のお兄さんたち・・・ 毎日重いものを運んだりする若者たちの腕はまるで「バズーカ」。とてつもない馬力であっという間に消えました。 今回は「大会のリサーチ」&「楽しむ」というテーマであったので、「勝ち」にこだわっていませんでしたが・・・
それにしても距離が離れされすぎでした・・・
大会の優勝者は引越し屋さんのグループでした。 綱引き対決でも、圧倒的な力を見せ、見事に王者となりました。
スポナビ・ハワイは来年もこの大会に挑戦します。
日本の皆様! 経験問わず、是非こちらの「ハワイ式運動会」にスポナビ・ハワイ・チームの1員として参加しませんか?? 一緒に熱い汗をかきましょう!!!
2010年1月27日公開