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徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-

2013年4月25日   Number of views (5735)  徹底取材シリーズサーフィン・スポット

Aloha! Yumikoです。もうすぐゴールデン・ウィークですね。ハワイに遊びに来る方も多いのではないでしょうか?今回は、"徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-"と題しまして、ロングボーダーにおすすめの場所をご紹介します。(地図はページ下)。

また、前回ご紹介したショートボーダーにおすすめの場所はこちら

徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-

マジックアイランド横、ヨットハーバーの前あたりがBowls(ボウルズ)。ここは、中級者以上のロングボーダーにはおススメ!サイズが少しでも上 がると、レフト(グーフィー)がロングライドできて、いい波です。なので、ロング・ショート・BBで激混みスポットです。

パドルアウトは、駐車場正面のビーチから。ロータイド時は、すごく浅い場所があるので、堤防にそってパドルアウトしてください。リーフにフィンが引っかかって、「ゴ、ゴゴゴっ」と音をならせてフィンをすり減らしたり、手の指を切ってしまうことがあります。あと、ウニにも注意です!上がる時、足を海底につける時は気をつけてください。

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Fours(フォース)、Threes(スリーズ)は、フォート・デルーシー・ビーチパークの前あたり。さらにロイヤルハワイアン・ホテルの沖辺りがPops(ポップス)。ここら辺は結構遠くまでパドルが必要ですが、あまり混雑していなくて、波はメローでロングボーダー好み。さらに、サーフボードをレンタル出来るショップもビーチに何軒かあるので、ワイキキ西よりのホテルに滞在するロングボーダーにはぴったりな場所です!ワイキキ西側のビーチサービスはこちら

徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-

そしてやはり、ロングボードといえばデューク像周辺!ロングボードやパドルボードの大会も開催されており、サーフレッスンや、ボードをレンタルできるお店が周辺にいくつかあります。Canoes(カヌース)では、毎日サーフレッスンをやっていて、特にインサイドはリーフの上に砂が被り、足がつく場所もあるので、小さなお子さんや初心者の人にも安心です。

また、スポナビからサーフレッスンをお申し込みできます。海水浴に飽きたら、家族でチャレンジ!!せっかく、ハワイに来たのだからサーフィンをしなくちゃ損ですよ!!笑

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Canoesの隣がQueens。ここは観光客や初心者、ローカルのロングやパドルボードで混み合っている場所です。いい波をゲットできれば、超気持ちよくロングライドできるのですが、まず沖では、あまり乗らせてもらえません。残念ながら。。。なので私はここで入る時は少し距離を置いて、インサイド より(ショートボーダーと同じポジション)でこっそり?サーフィンします。 ワイキキとダイヤモンドヘッドの間、Tongs(トングス)と、その隣のMaka Alei Beach Park正面Suideds(スーサイズ)は、駐車場がなく海底も浅くシャローなので、良くも悪くもローカルにあまり人気がない場所です。近所の人しか来ないので、のんびりサーフィンができます(笑)。

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そしてダイヤモンドヘッドは、サウスでは比較的いつも波がある場所です。でも、風が強い日はジャンクになってしまうので要注意。正面のCliffs(クリフス)は、ピークがいくつかあるのでロング・ショート・BB共に好きな波を選べます。インサイドではサーフレッスンをしていたりするので、初心者の人でもたくさん波にのれて楽しめると思います。

徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-

最後に、旅行に来てサーフィンするなら防水カメラを持って行き、写真を撮りあったりするのも楽しいです!!夕日をバックになんて、どうでしょう?私は夕方、陽が沈んだあとの数分が大好きです。海の上から見る夕日は、嫌なことがあっても、すべて許せてしまうすごいパワーがあるんですよね~。

今回は、ロングボーダーにおすすめな場所をご紹介しましたが、今の時期のハワイでも、朝や夕方の風の強い日はラッシュガード(余計に身体が冷えます)ではなく、ジャケットがあると便利です。結構寒いんですよ~。では、では~☆Keep surfing

【サウスショア・サーフ・マップ】

徹底取材シリーズ -サーフスポット・サウス編(Part2)-

2013年4月25日公開