チームで走るエンターテインメント!キャッチミーイフユーキャン!ホノルル駅伝&音楽フェス2018
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チームで走るエンターテインメント!キャッチミーイフユーキャン!ホノルル駅伝&音楽フェス2018

2018年5月21日   Number of views (232)  ホノルル駅伝&音楽フェス

チームで走るエンターテインメント!キャッチミーイフユーキャン!ホノルル駅伝&音楽フェス2018

Aloha! スポナビハワイ編集部です。

2018年5月20日(日)にホノルル駅伝&音楽フェス2018が開催されました。

「スポーツ」と「音楽」が融合したこのフェスは、今年で開催6回目を迎えました。

今回は「駅伝」を中心にリポートしたいと思います。

前日に行われたEXPO&音楽フェス

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駅伝を走るのには欠かせない「タスキ」と「ゼッケン」。

昨年のEXPOはコンベンションセンター、今年のEXPOは音楽フェスが行われるワイキキシェルで行われました。

駅伝参加者は無料で音楽フェスにご参加いただけるので、午後5時までに「タスキ」と「ゼッケン」と「オリジナルTシャツ」の受け取りを済ませ、その後、夕方から夜にかけてワイキキシェル(カピオラニ公園内にあります)で行われた音楽フェスに多くの方が参加されていました。

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困難な人数調整でも、EXPOで解決できます。

例えばチームの人数が5人しか集まらなかった、急遽メンバーが怪我をして1人足りなくなったなど駅伝はメンバー集めも大変なところ。

その場合は、EXPOで「タスキ」「ゼッケン」受け渡し時に変更手続きが可能です。

通常は6区間を6人で走りますが、人数が足りない場合はランナーに区間を掛け持ちしてもらいます。

2名での駅伝参加なんてチームも。

6名集まらなくても、個人(1~5名様)でお申し込みできるマッチングエントリーもありますよ。

今年のコンセプト

今年から駅伝のコース(42.195Km)を駅伝チームだけではなく、個人での参加も試験的に行われ、コンセプトは「キャッチミーイフユーキャン!

『駅伝より15分早くスタートして、駅伝チームが追いかける』という企画。

今年はその個人フルマラソンの参加者は11名とあえて少なく試験的に行いましたが、来年はフルマラソンの参加者も増やす予定です。

いよいよスタート

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第1走者以外はシャトルバスに乗って、それぞれ自分のスタート地点まで行きます。

スタートエリアからペンライトを持ったスタッフがシャトルバス乗り場まで案内してくれます。

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フルマラソンは5時15分、駅伝は5時30分に第1走者がスタート。

スタート前はサンプラザ中野さんが名曲「Runner」のワンフレーズ「走るー走るー」と歌いながらランナーに声援を送り、皆のボルテージも最高潮。

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コースは6区間に分かれており、カピオラニ公園をスタートし、ハワイカイのサンディビーチで折り返し、再びカピオラニ公園に戻りゴールとなります。

第1・第6区間、第2・第5区間、第3・第4区間はそれぞれ同じコースとなっており、どの区間にもハワイらしい特徴が盛りだくさん!

第1・第6区間では、ハワイを代表する存在・ダイヤモンドヘッドとビーチに挟まれた贅沢なコース。

スタートとゴールを飾るのに相応しいコースとなっています。

緑豊かなカピオラニ公園がランナーを暖かく迎えます。

第2・第5区間は、カラニアナオレ・ハイウェイを一直線に進む最も距離の長いコース。

ハイウェイを一車線封鎖し、車と同じ道を走る経験は他ではできないかもしれません。

第3・第4区間は、ハワイカイの魅力を堪能できるコース。

ハナウマ湾を越えてから折り返し地点であるサンディビーチまで続くオーシャンビューコース。

高低差の激しいコースではあるものの、滅多にお目にかかれない景色がランナーに力を与えます。

ゲストランナー

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今年も去年に引き続き豪華な顔ぶれ。

5年連続の出場となった吉本興業の芸人さんチーム「チームよしもと」。

盛り上げ方は、さすがプロ。皆を笑顔にしてくれる素敵な方達でした。

また、エンターテイメント集団として東海エリアを中心に活躍している「BOYS AND MEN」も昨年に引き続き駅伝を走りました。

「メイクで世界中を笑顔に!」をテーマに掲げる、世界に一人だけのメイクスマイルアーティストのMiwonderfulミワンダフル(横山美和)さん、未来のアイドルのアイドルカレッジ、音楽フェスでも素敵なパフォーマンスで観客を魅了したMay J.さん、私立恵比寿中学さん、パッパラー河合さんもランナーとして参加してくださいました。

ゴール

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結果、今年の1位はフルマラソンランナーを追い抜き「水産高校駅伝チーム」が見事に昨年に続き連覇達成です。

第2区では2位でゴールの「チーム ハワイスポーツエリート(Team Hawaii Sport Elite)」に抜かれましたが、見事逆転。

日本のお家芸といっても過言ではないでしょう。

リフレッシュメント

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リフレッシュメントテントで提供されているものも豪華です。

カレー、パン、ソーセージ、ハム、オリーブ、アーモンドプリン、クッキー、オレンジ、バナナ、パイナップルケーキ、チョコレートマカダミアナッツ、お茶、などなど。

レース後はフィニッシュエリアの芝生の上でチームの仲間とおしゃべりしながらゆっくりするのが至福のひととき。

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オリジナル参加Tシャツは、かわいいデザインで好評。

完走者メダルもランナー全員もらえるので、記念になりますね。

スポーツと音楽の融合

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バンドスタンドではアーティストによる生演奏。

ゴール後はここちよいメロウな音楽に合わせてゆっくりのんびりするのも良いですね。

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入賞チームには毎年スポンサーから賞品が贈られます。

マッチングエントリー

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6名集まらなくても、個人(1~5名様)でお申し込みいただき、ご希望に応じて運営側でチーム編成を行うので気軽に参加できるのも魅力。

レース後に以前ハワイ島のコナマラソンに参加してくださった方と偶然再会したのですが、その方がマッチングエントリーで参加したとの事でお話を聞いてみると、なんとマッチングエントリーで募った6名の参加者の仲間の一人がアラモアナで急いでチームのオリジナルTシャツを作ってくれたそうです。

その名も「チーム メモリーズ(Team Memories)」。そしてそれを大会当日に皆が着てレースに臨み、無事に完走。

駅伝を通じて素敵な出会いがあり、そしてこの写真を撮れた事も、ハワイ島で出会ったランナーとオアフ島で再会した参加者との出会いから。

いろんなところが繋がっている事を感じました。

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248チーム、約1,500名のランナーが参加した今回の駅伝。

ランナーと同様に応援しに来た人達も、駅伝を満喫しているようでした。

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それぞれのチームが「タスキ」にさまざまな想いを込め次に繋げるホノルル駅伝。

最後に仲間とフィニッシュゲートを通過する時は、皆さん清々しい笑顔で駆け抜けていく人達ばかりでした。

今年も「一つの襷を仲間全員で繋いでいく」この駅伝の素晴らしさを感じました。

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フルマラソンのように一人で長い距離を走る必要もなく、仲間と一緒に助け合いながら走ることのできる駅伝。

来年は「チームで駅伝」、もしくは「個人でフルマラソン」にぜひ参加してみてください!

完走タイムはこちらから確認できます。


ご参加いただいた皆様、イベント時の写真の購入が可能です。