今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート
en-US

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

2018年9月4日   Number of views (992)  ワイキキ・ラフ・ウォーター・スイム

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

Aloha!A-1です。今年で49回目の開催となるワイキキ・ラフウォーター・スイム2018が、9月1日(土)に開催されました。

毎年レイバーデーという9月第1月曜日の祝日に開催されるのですが、今年はクラゲの発生が予想されたため2日繰り上げられて1日土曜日に開催されました。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

そしてスポナビハワイ恒例、前日の試泳会とコース攻略説明会を今年も実施。

この大会に初めて参加する方、リピーターでも直前の海の状況を知っておくだけでも当日の安心度が全然違います。

当日コース取りのアドバイスやスタート、フィニッシュなどのコツをご説明。

実際に300mぐらい泳いで水温や潮の流れを感じるのもとてもためになると思います。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

今年の参加者のなかには、来年50周年記念大会に参加するための下見で参加してくれた人が数名。

そして毎年続けて参加してくれる方も数名。

お互い簡単な自己紹介をして、すぐに和気あいあいな感じで一緒に練習を楽しみました。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

あまり知られていないのですが、この大会にはフィン・ディビジョンというフィンをつけて完泳するカテゴリーがあります。

泳ぎが得意でなくてもオープンウォータースイムを楽しめるようフィンを付けて参加出来たら、少しは安心ですよね!

フィンスイムもきちんとタイミングチップをつけて計測しますので、入賞もありなんです。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

さて、大会当日。

スポナビハワイのノボリを目印にみなさん集合です。

それぞれアサインされたディビジョンごとに決まった色のスイムキャップを受け取り、ボランティアがボディーマーキングをしてくれます。

そしてタイミングチップを受け取ったら準備OK。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート 今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

8時30分最初のウェイブのスタートまでは、トイレに行ったり水分補給をしたり、記念写真を撮ったりしてみなリラックスしていますが、レース前のブリーフィングの時になると少し緊張してきますね。

レースディレクターとライフガードの説明では、今日の潮のコンディションは過去にないくらい良いコンディションだとか!

逆潮でないという案内に、会場が一気に湧いてきました。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

さて最初のウェイブがスタート。

5分ごとにAからDまでスタートしますが、ビーチスタートなので早い選手たちはいっせいに海に向かって走っていきます。

でもゆっくりでもよい選手は、混み合う群衆から5秒遅れるだけで気持ちよくマイペースで泳ぐのもよい選択です。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

僕たちスポナビハワイのスタッフは、全員のスタートを見届けた後、ご家族など同伴者をお連れして選手より一足早く車でフィニッシュエリアへ。

テントを立て、ドリンクなどを用意しフィニッシュする皆さんを待つことに。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

そうこうしているうちにトップ選手たちがフィニッシュしてきました。

今年の優勝者は、2位のリース選手と最後のデッドヒートを繰り広げ、3秒差の僅差を制したオーストラリア代表のオリエ選手。

一昨年に初優勝、連覇を狙った昨年は3位という悔しい結果でリベンジに燃えていた今年は、見事優勝に返り咲きました。

昨年日本から参加した平井選手は、今年強化練習中で来られなかったこともあり、オーストラリア勢が1位から3位まで表彰台を独占しました。来年は、50周年なので待ってますよー

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

当日、最高だったコンディションを証明するタイムを少しご紹介。

過去優勝者のタイムは、2016年-59分、2017年-51分、そして今年2018年はなんと44分というタイムでした。

毎年出場している参加者も平均10-15分もタイムが速くなったといって喜んでいましたから、間違いなく今年はベストコンディションだったといってよいでしょう。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

そして続々と日本から参加したスイマーも笑顔でフィニッシュ!

上位でフィニッシュしたお二人(写真はスタート前)は、短距離で全国高校生チャンピオンの経験を持つ水間さんと、パラオや海外のオープンウォーターの大会で優勝経験もある瀬戸さん。

来年、大会は50周年で瀬戸さん本人もちょうど50歳。

今年は来年の記念大会に向けて、下見を兼ねて参加してくれました。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

また毎年参加している鷲塚さんも、今年は気持ちよさそうにフィニッシュ!

タイムはやはり例年より10分ほど早く、ドラフティングして気が付いたらもうヒルトン前の最後のターンブイだったそうです。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

ご自身がガンと闘病中とご本人から直接お聞きし、この大会のために頑張って参加しているという田口さんも昨年に続きフィニッシュ! 来年の50周年記念大会を目標に頑張ってください!

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

スポナビテントで他の皆さんからもお話を聞くと、カメが見れたとか水がきれいだったとか皆さん楽しまれた様子。

60歳還暦記念とか昨年のリベンジなど皆さんそれぞれの目標を達成できたことと思いますが、とにかく皆さんが笑顔で無事にフィニッシュ出来て僕たちも本当にうれしいです。

今年は最高のコンディション!ワイキキ・ラフウォーター・スイム2018開催レポート

来年は50周年記念ということでスポナビハワイでも、もっと大々的に大会と参加される皆様をサポートしたいと思います。

来年のレイバーデーは9月2日。

来年のスポナビハワイのサポートはスイムクリニックをスタートだけでなく、フィニッシュエリアでのコース確認や初心者のためのフィンディビジョンの練習会、そして50周年記念当日夜の完泳フィニッシャーズパーティーを実施したいと思います。

是非ご一緒に、ハワイで最も歴史のあるオープンウォータースイムを楽しみましょう!

P.S.A-1の感動ビデオ

Nice&Beautiful Finish!!

最初100mしか泳げなかったナオコさんは本格的に水泳を1月から習い始めて、ほんの8ヵ月で3.8km泳ぎ切りました。

おめでとう!ずっと付き添った旦那さまも素敵です!