ハワイのゆるキャラ?ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017
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ハワイのゆるキャラ?ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

2017年7月24日   Number of views (1084)  ティンマン・トライアスロン

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

Aloha! スポナビ編集部です。7月23日(日)に行われたティンマン・トライアスロン。この「ゆるキャラ」みたいなブリキのコスプレおじさんが、マスコットキャラクター「Tinman(ブリキ缶マン)」として毎年大人気なんです。

ティンマン・トライアスロンは、ハワイ島コナで開催されるアイアンマン・トライアスロンに魅せられ、1979年に4名の参加者でスタートした歴史ある大会です。

また、もっと多くの人が簡単にトライアスロンを楽しめるように(鉄人でなくブリキくらいの人でも)と、スイムの距離が短いことも、このレースの特徴です。

キャラクターのブリキ缶マンおじさん、ブリキだけに「ぎこちない」笑顔がステキです!

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

今年は、例年より少し少なめの約400名が参加しました。スイム(750m)、ダイヤモンドヘッドからハワイカイまでのバイク往復(40km)、ダイヤモンドヘッドの周りのラン(10km)のあと、最後はカピオラニパークでフィニッシュの変則オリンピック・ディスタンスになります。

通常のオリンピックディスタンスは、スイムが1.5KMで約半分の距離なので、スイムが苦手な初心者にはありがたいコース設定です! ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

スポナビアシストをご利用いただきご参加していただいた皆様、ありがとうございます!いつものリピーターの皆さんにもお会いできてよかったです。

昨年は、悪天候により中止となりましたが、今年は天気にも恵まれ、絶好のコンディションとなりホッと致しました。

今年はムービーレポートもご用意しましたので、大会の雰囲気を楽しんでください。

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

レースは、朝5時45分スイムからスタート。スイムコースは、ワイキキからほど近いカピオラニ公園前のクイーンズ・サーフビーチ前でビーチと並行して泳ぐので、初心者には何となく安心ですね。

各エイジグループ別にウェイブスタートするので、少しずつ明るくなる空とともにレースが始まります。

スイムの距離が短いこともあって、トライアスロン初挑戦のアスリートもたくさんいました。

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

スイムの後は、カピオラ二公園のトランジションエリアまで約150m程を走ります。その後、カピオラニ公園からハワイカイまでの往復40kmをバイクで走るのですが、ハワイの朝日を浴びながらカラニアナオレ・ハイウェイを駆け抜ける一本道は、とても爽快で思わず気持ちよくペダルを回してしまうのではないでしょうか。

その後の、ハワイカイの折り返し地点手前にある急な坂(ハートブレイクヒル)のチャレンジが待っているのが、このレースの正念場です。

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

トランジッションエリアに戻ってきたら、最後のラン。ダイヤモンドヘッドを回る10kmで、カピオラニ公園からダイヤモンドヘッド・クレーターを周回するコース。

前半は、ダイヤモンドヘッド近くのKCCまでの坂がちょっときついのですが、そこを越えてしまえば、あとは下りとフラットなコース。

後半は、ダイヤモンドヘッド海側の緩やかな登りがありますが、美しい景色を見て潮風を感じながらフィニッシュへ向かうことができます。

ブリキ缶マンが応援!ティンマン・トライアスロン2017

トライアスロンは、ショートからロングまでいろいろな距離があるので、少々敷居が高いスポーツと思われがちですが、この大会はスイムが短い変則オリンピックディスタンスで、比較的参加しやすいレースです。

ハワイでもワイキキに滞在しながら初心者でも参加できる旅行者に便利なトライアスロンレース。みなさん、来年は是非、初挑戦してみてはいかがですか?