ホノルル・トライアスロン2013まもなく開催!
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ホノルル・トライアスロン2013まもなく開催!

2013年4月17日   Number of views (2448)  アラモアナ公園ホノルル・トライアスロン

Aloha! A-1です。今年で10周年を迎えるホノルル・トライアスロンが、5月19日に開催されます。ホノルル・トライアスロンは、オアフ島最大のトライアスロン・レースで、オリンピックディスタンスとスプリントディスタンスの2つの距離があります。

ホノルル・トライアスロン2013まもなく開催!

オリンピックディスタンスは、文字通りオリンピックで採用されている距離で、スイム1,500m、バイク40km、ラン10km、スプリントは、その半分のスイム750m、バイク20km、ラン5kmというビギナーでも挑戦できる距離となっています。もちろんキッズたちだって、頑張っています!

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トライアスロンというとスイム3.8km、バイク180km、ラン42.195kmというアイアンマンを想像し、きついスポーツと思われる方もいますが、オリンピックやスプリントの距離は簡単とは言いませんが、誰でも始められる距離だと思います。まして、ハワイの暖かい気候、きれいな海でのレースであれば、もっと気分も乗ってくるのではないでしょうか?何と言ってもハワイはアイアンマンが生まれ、数多くのトライアスロン・レースが育った場所ですから。

ホノルル・トライアスロン2013まもなく開催!

会場は、地元の人に最も愛されている美しい公園、アラモアナ・ビーチパーク。スタートの号砲とともにビーチエントリーで大勢のトライアスリートが走りながら海に飛び込んでいく姿は圧巻です。

でもこのビーチの良いところは、リーフの内側で波や潮の影響をほとんどうけないので泳ぎやすく、泳ぎがちょっと苦手でもビーチと平行に泳ぐので安心です。もちろん目印となるブイもわかりやすいですし、万が一のためのライフガードもスイマーを見守っていてくれます。

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そしてトランジション。スイムからバイクへ種目が変わることをトランジションと言います。トランジションエリアには、予め自分の自転車を置いておき、ヘルメットをかぶり間髪入れずにバイクコースへと出走していきます。速いアスリートは1,2分でさっと準備して行ってしまいます。この数分がトップアスリートたちにとっては勝負所だったりします。

でもここでゆっくりと息を整えるマイペーストライアスリートも結構いて、皆自分自分ができるペースで頑張っています。みんながみんな、トップアスリートでないこともこのホノルル・トライアスロンのらしいところでもあります。

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続いてはバイクコース。アラモアナビーチパークから出発して、ニミッツハイウェイをとおりアロハスタジアム手前で折り返す40km。(スプリントはラグーンドライブで折り返す20km)

平日はすごい交通量のニミッツハイウェイですが、当日は日曜日なので、完全に道路封鎖をして貸し切り状態。普段走れない道路が、アスリートたちの舞台に変わります。途中、ホノルル空港横のラグーンドライブは、海沿いの直線コース。道路の路面状態もよく、風を味方に滑走します。

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そしてランニングは、スイムとバイクを終え最後の種目となります。コースは、アラモアナ公園内を周回するコースなので、家族や友達たちのほかたくさんのサポーターが沿道で応援してくれるのが最後の力を出し切るアスリートたちには嬉しいところ。

マジックアイランドの最終コーナーは、ダイヤモンドヘッドや青い海を見ながらのラストスパート。残っている力を振り絞って、皆が待つゴールへと向かいます。

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フィニッシュでは、フィニッシャーズ・メダルを受け取り、迎えてくれた仲間たちとハイタッチ。フィニッシュ後は、冷たいドリンクやおいしいフルーツなどのリフレッシュメントが用意されていて、もちろんマッサージなどもあります。ハワイらしいミュージックや景色に囲まれ、選手同士もお互いの健闘を称えあえます。

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初めての人にとってトライアスロンは、オリンピックディスタンスであれば、フルマラソンよりも体へのダメージが少ないのではないかと思います。同じ筋肉を42kmを使い続けるよりスイム、バイク、ランという3種目のお蔭で使う筋肉も違えば、それぞれの挑戦や楽しみがあって楽しめるのがトライアスロンの魅力だと思います。

今年は新たに「クストスCVSTOS」というスイスの高級時計メーカーがタイトルスポンサーとなり、他にも多数の企業やグループが大会をサポートしてくれることになりました。10周年ということもあり、たくさんの記念品や演出も予定されています。

ホノルル・トライアスロン2013まもなく開催!

今からでもまだエントリーは間に合いますので、トライアスロンの世界に足を踏み入れてみませんか?今月末でエントリー締め切りですので、詳しくはこちらから