カウアイ・マラソン2011 当選者レポート!
en-US

カウアイ・マラソン2011 当選者レポート!

2011年9月29日   Number of views (2162)  カウアイ・マラソン

スポナビハワイで現在行なっている【イベントに参加してハワイを当てよう!キャンペーン】で、見事カウアイ・マラソンに当選した小平真也さん。イベント・レポーターとして、カウアイ・マラソンの様子をお伝えします。

カウアイ・マラソンは2009年に初めて開催され、今年で3回目となるマラソン・イベント。青々とした木々のトンネル、溶岩の足跡、美しく広がるビーチ、そんな景色を満喫しながら走るコースは、世界でも有数の美しいマラソン・イベントです。

スタート前

スタートは朝6時からですが、2時間前からスタート地点近くのポイプショッピングセンターでフルーツ、パン、ヨーグルト、ドリンクなどのサービスがあります。
朝ごはんどうしよう?という心配も不要の充実したサービスです。

さらに会場内では有名なインストラクターを先頭に、みんなでエアロビクスを楽しむコーナーもありました。ホテルでウェアとシューズを履いて、ゼッケンと計測チップさえ持てば万全ですので気楽です。

そしてスタート直前はこの盛り上がりです。

コース

「ガーデン・アイランド」の名に恥じぬ、本当に美しい景色が続きます。
どのガイドブックにも必ず出てくるユーカリの木で道が覆われた「ツリートンネル」をはじめ、広大な丘に広がる美しい緑、その先の緑深く険しい山の尾根。マラソン中にもかかわらず思わず足を止めてシャッターを押すこと幾度と続きました。

アップダウンの厳しいコースを走りぬき、最後の2マイルでは、目の前に大きな海が開け、一気に坂を下りるそう快感が楽しめます。
車で走っていると気づかない、島の美しさを十分楽しめる、素晴らしいコースです。

サポート

事前に手もとにあったエイドステーションで数キロおきに水、スポーツドリンク、GU(エナジージェル)などが配られましたが、それを上回る私設エイドステーションもとても充実。

パパイヤやクッキー、お茶、冷たいシャワー、そして大きな声援など、ちょっと進むたびに島の方々から様々なサポートを受けられます。
沿道にはフラを踊る子供たち、タヒチアンダンス、ロックバンドなど、様々なパフォーマンスも見られ、多くの牛や馬、ニワトリたちの歓迎も受けました。
小さな島に、これだけの温かい応援が集まるなんて・・・感動的ですよ。

ゴール

ゴールはゼッケン引き取りのあったシェラトンカウアイの庭にあります。
ゴールと同時にDJが一人ひとりの名前を呼んでくれます!

完走メダルをかけていただき、記念撮影!

無料のマッサージやビール、フルーツでリフレッシュ。ステージでは表彰に続き、フラや太鼓のショーなどが続きます。

スポナビさんが用意してくれたテントで大の字になって体力の回復を図ります。
リゾートランならではのゆったりした時間を楽しむことができました。

ホテル

今回お世話になったアストンアットポイプカイは、スタート地点から2kmほどのところにあるコンドミニアムです。広々した2ベッドルームに贅沢に一人で宿泊しました。

海外での大会は、ホテルよりもコンドミニアムの宿泊がとてもお勧めです。
フルサイズのキッチンがそろっているため、食材(これもほとんどが現地調達可能)を買ってくれば、日本と同じなれた食事が準備できること、走ったあとの汗臭いウェア類も洗濯・乾燥機が完備していることです。リビングと寝室が完全に分離した間取りは、ランナーと走らない同行者がいても、夜明け前の出発準備で相手に迷惑をかける心配もないですしね!

最後に

カウアイマラソンの魅力は、参加して走ること自体が島の自然や人々との触れ合い、のんびりした空気を楽しむリゾートであるということです。記録に挑むよりも、リゾートを十二分に堪能する手段として参加するのも十分アリだと思います。

ホルルマラソンのような大規模な大会も素敵ですが、こじんまりして温かいレースは、同じハワイとは思えない別の顔を持っています。

最後にスポナビハワイのみなさま、温かいサポートありがとうございました。
初めての海外ランを経験される方、言葉や習慣などの違いが不安な方も、きっと安心できると思います。

 レポート:ガーデン・アイランドで出会った感動の笑顔 ~カウアイマラソン2011~はこちら!

2011年9月29日公開