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体幹を鍛える!コアトレーニング

2013年3月26日   Number of views (2124)  トレーニング

 

お勧め!コアトレーニング
アロハA-1です。 コアトレーニングは、今まで真面目に取り組んだことがなかったのですが、2つの理由から始めることにしました。まず昔から腰痛持ちで、イベントでずっと立ちっぱなしだったり重労働の仕事が続くとすぐ腰痛になっていました。

またランニングフォームをビデオ分析してもらった時、がに股フォームを修正するにはふくらはぎと外ももをほぐして伸ばし、並行して内もも、コアとヒップを鍛えた方がよいということから始めるようになりました。
お勧め!コアトレーニング
お邪魔したのは、ハワイ大学そばにある"Quolity Health & Fitness"。オーナー兼インストラクターのアサコ・レイホーさんから毎回50分のパーソナルトレーニングを週2回のペースで始めました。

昨年の8月から始めてはや半年経ちましたが、3か月ぐらいで持病の腰痛がすっかりなくなったのには、本当に驚くとともに真剣にうれしいです。
お勧め!コアトレーニング
アサコさんは、日本の短大を卒業後、カリフォルニアの大学に進学。結婚し妊娠9か月の時、家族にとって環境のよいハワイに移住。妊娠中に健康な子どもを育てるために栄養学を学んだことをきっかけに、2005年にはジムのトレーナーに。

2007年には数々のライセンスを取得しマスター・トレーナーのタイトルを取得し2008年より独立するプロフェッショナル。空手2段でスタントなどもこなすアクティブな先生です。
お勧め!コアトレーニング
さて、最初に僕がボディーチェックしてもらった際、下記の弱点を発見。

(1)コアとヒップが使えてない(弱い)。
(2)内、外モモ、ふくらはぎの筋肉が硬直している。
(3)体が右に曲がっている(ゆがみ、バランスを整える)。
お勧め!コアトレーニング
上記を克服するトレーニングのプロセスは、こちら。

(1)柔軟と体のバランスを整える
(2)安定性とボディーコントロール、コアとバランスを鍛える
(3)筋肉強化と増量
(4)パワー&スピード
お勧め!コアトレーニング
ということで、まずはストレッチから教わりました。 関節や筋肉が固いと動作の範囲が狭まるのと、柔軟性がない筋肉のままトレーニングしても効率的なトレーニングができないからです。

特に僕はも腿(もも)とふくらはぎが固いので、ストレッチロールをつかって腿とふくらはぎをほぐしました。あと個人的には、ザ・スティックを使って毎日ほぐしてます。
お勧め!コアトレーニング
最初の1か月は、柔軟性の向上と体のバランスを取ることからトレー二ングし、今まで使っていないインナーマッスル(深層筋)から鍛え始めます。

今までやっていた腹筋とはいわゆる表層にある筋肉なので、まずは体の奥にある、言い換えれば背骨やお腹の周りにある筋肉を増やすことからスタートです。
お勧め!コアトレーニング
現在、(2)と(3)の段階に入っていて、メディシンボールやウェイトを使って、バランスよくインナーマッスル(深層筋)である腹横筋や腸腰筋などをゆっくりかつ軽めの負荷で徐々に鍛えあげていきます。

やっているうちに体の芯である体幹ができあがってくる感じがして、そのころからぱったりと腰痛がなくなりました。効いてま~す!!
お勧め!コアトレーニング
"Quolity Health & Fitness"のお客さんは、ほとんどが地元の人とのこと。トレーニングを受ける理由は、減量、筋肉増量強化、リハビリ(腰痛、膝、肩こり、頭痛持ち、体が張ってる、関節炎、脳卒中後)、健康維持(ゴルフやカヤック等)など目的は様々だそうですが、コアトレーニングはどんなことにも役に立つと思います。

スポナビハワイを見たと言っていただければ、最初の40分間ボディーチェック&診断を無料にしてくれるとのことなので、ご興味のある方は是非チェックしてみてください。

お問合せはこちらまで。