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Written by:
編集部 スポナビ
2008/11/17
昨日11月16日(日)、ハワイ大学にあるレス・ムラカミ・スタジアムで、ハワイ・ウインター・ベースボール(HWB)のチャンピオンシップが行われ、ワイキキ・ビーチボーイズが優勝した。
チャンピオンシップは、イースト・ディビジョンで優勝したビーチボーイズと、ウエスト・ディビジョン優勝のウエストオアフ・ケインファイヤーズが対戦。ケインファイヤーズは2回にブライアン・フライデー内野手(ピッツバーグ・パイレーツ)のヒットで1点を先制したが、ビーチボーイズがすぐにジェームス・マクオーウェン外野手(シアトル・マリナーズ)とロジャー・キーシュニック外野手(サンフランシスコ・ジャイアンツ)のヒットでランナー2人を返し逆転。ビーチボーイズは7回にはバスター・ポージー捕手(サンフランシスコ・ジャイアンツ)がケインファイヤーズ3番手で登板した木村文和投手(埼玉西武ライオンズ)から2ランホームランを奪い、3点を加えて5対1とし、試合を決めた。
ビーチボーイズ先発の吉川光夫投手(北海道日本ハムファイターズ)は、5回を1失点で押さえ、チャンピオンシップの勝利投手となった。
チャンピオンシップ終了後に発表された、今年の優秀選手を集めたHWB2008オールリーグ・チームと最優秀投手に、4勝2敗防御率1.94という好成績をあげた、ホノルル・シャークスの永井怜投手(東北楽天ゴールデンイーグルス)が選ばれた。
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