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Written by:
編集部 スポナビ
2008/06/18
『第31回 ナ・ホク・ハノハノ・アワード』が、昨晩(6月17日)ハワイ・コンベンション・センターにて開催された。『ナ・ホク・ハノハノ・アワード』は「ハワイのグラミー賞」とも言われ、ハワイで最も権威あるミュージック・アワード。ハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ(HARA)が主催し、毎年優れた功績を残したアーティストを表彰する。
今年一番の注目を浴びたのは、大賞とも言える「アルバム・オブ・ザ・イヤー」に輝いたホク・ズッターメイスター(Hoku Zuttermeister)。ズッターメイスターは、他にも最優秀男性ボーカリストや、トップ・ハワイアン・ランゲージ・パフォーマンスなどを獲得し、4冠を達成。最優秀ハワイアン・アルバムに選ばれたのは、彼のソロデビュー・アルバムとなった「'Aina Kupuna」。
最優秀女性ボーカリストに選ばれたのはマウイ島、ハラウ・ナ・レイ・カウマカ・オ・ウカ・イン・クラのクムフラであるナプア・グレッグ(Napua Greig)のデビュー・アルバム「Pihana」。
最優秀グループ賞は、マウナルア(Maunalua)が獲得。このトリオが結成されてから11年。2001年にはホクを、2003年にも同賞を獲得している実力派グループ。
詳しくはこちらから⇒
http://www.nahokuhanohano.org/cms/index.php
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