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Written by: 編集部 スポナビ
2008/06/14

昨日ラスベガスで柔道とレスリングの北京オリンピック代表選手を決める大会が開催され、ハワイ出身の2名の選手がそれぞれの競技で出場権を獲得した。
柔道男子65キロ級で代表の座を獲得したテイラー・タカタ選手はオアフ島ワヒアワの出身。1996年にハワイから初のオリンピック柔道代表選手として出場したクリフトン・スナダらに続き、3人目のハワイから選出された柔道選手として北京オリンピックに出場する。タカタ選手はこれまで3度全米シニア・チャンピオンに輝いているほか、世界大会へ出場するチームのメンバーにも2度選ばれた経験を持つ。
レスリング女子48キロ級でオリンピック出場を決めたのは、オアフ島カポレイ出身のクラリッサ・チュン選手。アテネ・オリンピックへの出場権をかけてたたかい、敗れたことのあるライバル、パトリシア・ミランダを見事に倒し、出場権を獲得した。ハワイからレスリングでオリンピックに出場するのは、チュン選手が初となる。

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