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Written by:
編集部 スポナビ
2008/06/11
今年3月に10歳になったばかりのアリセン・コーパズが、「全米女子アマチュア・パブリック・リンクス」へ最年少ゴルファーとしての出場権を手に入れた。
コパーズ選手は、先月カウアイ島で行なわれた予選で14人中シド・オキノに次ぐ2位を獲得。オキノ選手が今週月曜日に行なわれた全米女子オープンの予選を勝ち抜いた事で、夏のUSGAイベントへの出場が決定し、これによりコパーズ選手へ出場権が回ってきた。
コパーズ選手はプナホウ小学校の4年生を終えたばかり。これは同じくハワイのプナホウ小学校出身のミッシェル・ウィー選手の記録を上回る事になる。ウィー選手は2000年に10歳7ヶ月でUSGA最年少記録を作り、その3年後の2003年にUSGAの最年少チャンピオンに輝いた。
コパーズ選手は昨年行なわれたUSキッズ・ワールド・チャンピオンシップの9歳部門で優勝。2007年ハワイ州・ジュニア・ゴルフ・アソシエーションの10歳以下の部門でも1位を獲得した経験を持つ。
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