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Written by:
編集部 スポナビ
2008/04/21
地元ハワイ、モアナルア高校2年生のタッド・フジカワ選手(17)が昨日、50周年を迎えたミッド・パシフィック・オープンでプロとして初優勝を飾った。最終ラウンドでは4オーバー、スコア76と納得のいく展開ではなかったものの、強い風と不安定なコース・コンディション、それに加えプロ初優勝のプレッシャーがかかった状況の中で今大会で最年少のチャンピオンとなったフジカワ選手のプレーには貫禄があったと多くのレポーターが語っている。フジカワ選手は2006年に15歳で全米オープン出場し、2007年にソニーオープンで20位、そしてパールオープンではプロを抑えて優勝をした注目の若手選手。今大会で自信をつけたフジカワ選手は、来週から行われる日本でのトーナメント参加が待ちきれない様子である。
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