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編集部 スポナビ
2007/05/24
ハワイ時間20日(日)に行われたモロカイ・ワールドソロ・カヌー・アンド・サーフスキー・チャレンジのサーフスキー部門で、タヒチ出身のルイス・ラフリンが初優勝を収めた。この日は逆風で波の状態もあまりよくないというコンディション。多くの選手が途中で棄権する中、ラフリンはモロカイ島からオアフ島までの37マイルを5時間20分6秒で渡った。ラフリンは1997年から毎年出場し、いつも10位までに入賞していたが、優勝は今回が初めて。以下2位から5位までは南アフリカ勢が占め、去年の優勝者のクリント・プレトリウスは5位だった。ハワイからの参加者ではカイルアのスティーブ・ケリーの11位が最高。女子のサーフスキー部門では、マウイ島ラハイナのメーガン・クアレが6時間39分39秒で初優勝した。
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