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Written by:
編集部 スポナビ
2008/03/17
海洋冒険家(ソロセーラー・ヨットマン)として有名な堀江謙一さん(69)が、「SUNTORYマーメイドII号」で、ハワイ―日本間約7000キロの航海出発しました。堀江さんは、以前にもリサイクルされたビール缶で作られたソーラーパワーのボートで太平洋を横断した経験の持ち主。1992にはハワイから沖縄まで、1996年にはエクアドルから東京までの10,000マイルにも及ぶ距離の航海を成功させています。
堀江さんは、3月16日にハワイ・ヨットクラブを日本に向けて出発。これは波力ボートでの航海としては世界最大になるそう。お米や缶詰、電子レンジ食品、ビールを積み込み、約4,000マイル(6400KM)の距離を2ヶ月半かけて日本を目指します。航海中は、人工衛星利用した電話やEメール、本、ラジオを楽しむ予定だそうです。
今回のボートもリサイクルされたアルミで作られ、波の力にによって二つのフィンやプロペラを動かし前へ動くというクリーン・テクノロジーを利用。こうしたグリーン・テクノロジーを利用した航海をこれからは世界に広め、自然に優しい海運業を広めていきたいと考えていると話してくれました。
堀江さんの航海の様子はホームページで見ることができます。また波の力を得て航行するヨットの構造は、当該ホームページ内プレスリリースからイメージを参照できます。
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1 comments so far...
Re: 堀江謙一さん、波力ボートで日本を目指す
A-1さん 今晩は、 一昨日堀江さんのフネと彼を港に帰ってくるときに見ました。 JC、萩さんと三人であのフネを見て一体どんな走りをするのかと想像していました。 ボンボヤージ!幸運を祈ります。
By MY on
2008/03/17
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