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編集部 スポナビ
2008/02/25
昨日2月24日(日)、マカハ・ビーチで第32回バッファローズ・ビッグ・ボード・サーフィン・クラシックの最終日が行われ、メル・プウとデュアン・デソトが4部門で優勝した。
バッファローズ・ビッグ・ボード・サーフィン・クラシックは4日間に渡って行われるサーフィンの大会で、マカハ・ビーチに住むリチャード“バッファロー”ケアウラナ氏が1977年にスタート。サーフィンの他、ボディサーフィン、ボディボーディング、ブリーボーディング(2人乗りボディボード)、タンデムサーフィン、カヌーサーフィン、スタンドアップ・パドルサーフィンなどの種目で、チーム・個人の各部門にわかれて行われた。
写真は、メル・プウ&娘さんとのチーム・ボディー・サーフィンの競技。地元から参加したプウは、男子オープンサーフィン、娘2人と出場したチームカヌーサーフィン、250パウンド以上のロングボードとブリーボードの4部門で優勝し、その他4部門では決勝に進出。マカハ育ちのデソトも、チーム部門のサーフィン、ボディサーフィン、ボディボーディング、個人パイポボード(木製のボディボード)の4部門で優勝し、男子オープンサーフィン部門で2位となった。
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