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Written by:
編集部 スポナビ
2008/02/02
毛の生え変わりの時期のため、4週間をカイルアビーチで過ごしていたハワイアン・アザラシが、夜は海でエサを取り、昼はビーチで日なたぼっこをするという日常生活に戻った。チェスターと名づけられたこのアザラシは、通常毛の生え変わりにかかる時間は約1週間にもかかわらず、4週間もビーチで過ごしたことから地元で話題の的に。ハワイアン・アザラシが絶滅危惧種であることから、ボランティアが24時間監視を続けた。
チェスターは先週カイルアビーチから姿が見えなくなると、その後ラニカイ、ワイマナロ、イリコイ・ポイント、サンド・アイランドなどを移動。通常のアザラシの生活に戻り、健康状態も良好だという。
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