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Written by: 編集部 スポナビ
2008/01/21

先週末1月19日(土)~20日(日)、マカハビーチで第14回クイックシルバー・マカヒキ・ゲームズが行われ、2人の元世界チャンピオンがプロ・ロングボード部門で1位と2位となった。
この大会は年に1回、ロングボード・サーフィン、タンデム・サーフィン、カヌー・サーフィン、スタンドアップ・パドル・サーフィンという種目で行われ、多くのウォーターマンが出場。ロングボード部門はアソシエーション・オブ・サーフィン・プロフェッショナルズに認可されており、上位入賞者は今年の後半に行われる国際大会の予選通過のための得点を得ることができる。
大会にはハワイのほとんどのロングボード・トップ・プロが参加。元世界チャンピオンで35才のボンガ・パーキンスと、同じく元世界チャンピオン41歳のラス・ケアウラナが若いサーファーたちを押さえて1位と2位となり、優勝賞金$1,250と2位の賞金$600を受け取った。
タンデム・サーフィンではメレ・プウとナニ・ケアロハのペアが2年連続優勝。カヌー・サーフィンはブライアン・ケアウラナ率いるスタンツ・アンリミテッド、スタンドアップ・パドル・サーフィンでカム・アウワエが優勝した。

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