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Written by: 編集部 スポナビ
2007/12/14

昨日12月13日(木)、マウイ島ホノルア・ベイで行われているビラボン・プロ・マウイで、女子ASPランキングトップのステファニー・ギルモア(オーストラリア)がサード・ラウンドで勝利。ギルモアと2007年女子ASP世界チャンピオンのタイトルを争っていた、ソフィア・ムラノヴィッチ(ペルー)とシルヴィア・リマ(ブラジル)がサード・ラウンドで敗退したため、ギルモアがタイトルを獲得した。
今シーズン初めて世界チャンピオンシップ・ツアー参加した19才のギルモアは、世界チャンピオンと同時に、初参戦で世界タイトルを獲得した最初のサーファーとなった。
ルーキーのギルモアは、パーフェクトに近い9.8と8.75というベストスコアを出し、トータル18.55で、キャリア17年のロシェル・バラード(カウアイ)を下した。バラードは今大会を最後に引退することを表明していた。

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