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編集部 スポナビ
2007/07/15
ハワイ時間昨日11日(水)、フランスのビアリッツで「ロキシー・ウィメンズ・ワールド・ロングボード・チャンピオンシップ」の第1ラウンドが行われ、ハワイから出場しているクリスタル・ディーガス、ジョイ・マゲルセン、ケリア・モニーズが勝ち残り、第3ラウンドへ駒を進めた。昨日は2フィートの波というコンディションの中、ディガスとマゲルセンは共にこの日の3番目のベストスコアである13.75を獲得。今大会最年少、14才のモニズも10.9というスコアで勝った。
また、ディフェンディング・チャンピオンであるカリフォルニアのシュイラー・マクファーレンも、上位のスコア15.5を獲得して第3ラウンドに進んでいる。
他のハワイ勢のジャナ・アイアンズとミク・ウエムラは第1ラウンドでは敗れたため、第3ラウンド進出をかけて第2ラウンドを戦う。
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