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2007/08/30
ハワイ出身の16歳のプロゴルファー、タッド・フジカワが9月20日~23日に開催されるネイションワイド・ツアー(全国ツアー)のアルバートソンズ・ボイシ・オープンに出場することになった。レノ・タホエ・オープン、ジェーン・ロジャース・チャンピオンシップ(カナディアン・ツアー)に続き、フジカワがプロに転向してから3度目の大会となる。アルバートソンズ・ボイシ・オープンはゴルフ・チャンネルで放映が予定されており、1位の賞金は$121,500。 フジカワは9月18日に行われるアイダホ・ステーツマン・ジュニア・クリニックにも参加することになっている。
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2007/08/28
昨日25日にワイキキのクヒオ・ビーチで行われたタンデム・サーフィン・コンテストでカウアイ島から参加したヴィエラ&ヨシダ組が優勝し、ワールド・チャンピオンのタイトルを獲得した。カラニ・ヴィエラ(41)とブランシェ・ヨシダ(54)はパートナーを組んで参加した初の大会で優勝という快挙。ヨシダは1960年代と70年代にワールド・チャンピオンとして活躍していたタンデム・サーファーで、1973年以来約40年ぶりの復帰戦だった。パートナーのヴィエラは、タンデム・サーフィンの大会は初参加。ヴィエラ&ヨシダ組は、来週スペインで開催される2007ITSAワールド・ツアー・チャンピオンシップにも参戦する。
今回のタンデム・サーフィン・コンテストでは上位3位までをハワイ勢が独占。2位にはワイキキのチャック・インマン&ティファニー・ラバカル、3位には昨年優勝したマカハのブライアン・ケアウラナ&キャシー・テラダが入賞した。
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2007/08/27
サーフィン・プロフェッショナル協会が初めて認可した女子のコンテスト、ロキシー・ジャム・ホノルル・ウィメンズ・ロングボード・サーフィン・コンテストが、ワイキキのクヒオ・ビーチで23日から開催されている。デュークス・オーシャンフェストのイベントのひとつとして行われているこのコンテストは、女性サーフィン・アパレル会社のロキシーがスポンサー。ロキシーはほかにもカリフォルニアやフランス、オーストラリアなどでコンテストのスポンサーとなっている。 先月フランスで開催された2007年世界大会で優勝したアメリカのジェニファー・スミスなど、世界のトップレベルの女子サーファーが集結するなか、ハワイ勢は準々決勝に進んだ16人中8人が地元出身者と健闘。決勝は今日25日に行われる。
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2007/08/26
9月23日に開催される子どものためのランニング・イベント、ナイキタウン5Kに向けて、無料のクリニックが行われる。クリニックは9月8日、15日、22日の3回で、ワイキキにあるナイキタウンで9:00~10:30まで開催。18歳以下の子どもが参加する場合には保護者の同行と同意書へのサインが必要となる。 ナイキタウン5Kの参加受付締め切りは9月10日。参加費は$20で、8,000人限定となっている。
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2007/08/25
ワイキキのクヒオ・ビーチで開催されているデュークス・オーシャンフェストのイベントのひとつとして、昨日23日、C4ウォーターマン/ホノルア・サーフ・カンパニー・スタンドアップ・パドル・サーフィン・インビテーショナルが行われた。パドル・サーフィンは1960年代にワイキキ・ビーチボーイズが始めたスポーツで、最近3年あまりの間に急速に競技人口が増加。デュークス・オーシャンフェストでパドル・サーフィンのコンテストが開催されたのは今年が初めてで、24人が参加し、技を競い合った。
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2007/08/24
現在開催中のデュークス・オーシャン・フェストのイベントの1つとして今日22日~25日に開催されるワールド・タイトル・オブ・タンデム・サーフィンに、現世界チャンピオンのブライアン・ケアウラナとキャシー・テラダのペアが登場する。2人がタンデム・サーフィンパートナーとなったのは1984年。ケアウラナが46歳、テラダが55歳と、2人合わせて100歳を超えるベテランだ。若いチームの活躍に刺激を受けてさらなる練習を積んできた2人は、今年は新しいことにもチャレンジし、優勝を目指すという。
ワールド・タイトル・オブ・タンデム・サーフィンには、世界各国から20組以上が出場する予定となっている。
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2007/08/22
昨日8月19日(日)、男子カヌー長距離レースのシーズン開幕戦となる、デューク・カハナモク・ロングディスタンス・レースが行なわれ、アウトリガー・カヌー・クラブが優勝した。昨日の東オアフはいくつかのカヌーが転覆するほどの荒波というコンディションの中、カイルア・ビーチで女子8マイルのレースと、カイルア・ビーチからワイキキのデューク・カハナモク・ビーチまで26マイルの男子レースが開催。優勝したアウトリガー・カヌー・クラブは3時間1分24秒で、過去3年間で2番目となるタイムを記録した。2位はチーム・ニュージーランド/ハワイで3時間3分52秒、3位もアウトリガー・カヌー・クラブで3時間7分10秒。去年優勝のラニカイは2度の転覆もあり、3時間7分52秒で4位だった。女子8マイルはカイルアが52分49秒で優勝、2位はラニカイで54分29秒。
今後の長距離カヌーレースのスケジュールは以下のとおり。
8月25日(土)カイルア・ベイ・メンズ・アイアン・チャレンジ
(カイルア・ビーチ、男子のみ)
8月26日(日)ダッド・センター・カヌー・レース
(カイルア・ビーチ〜アウトリガー・カヌー・クラブ、女子のみ)
9月1日(土)2日(日)クィーン・リリウオカラニ・カヌー・レース
(カイルア・ベイ〜ホナウナウ・ベイ、男女)
9月9日(日)エ・ラウ・ホエ
(マウナルア・ベイ〜ナナクリ・ビーチ、女子のみ)
9月16日(日)ヘンリー・アヤウ・メモリアル・レース
(マウナルア・ベイ〜ナナクリ・ビーチ、男子のみ)
9月23日(日)ナ・ワヒネ・オ・ケ・カイ
(モロカイ〜ワイキキ、女子のみ)
10月7日(日)モロカイ・ホエ
(モロカイ〜ワイキキ、男子のみ)
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2007/08/20
先日ウィスコンシン州で開催されたUSAトライアスロン・ユース全国大会で、初参加のハワイ・チームが12チーム中3位入賞の快挙を成し遂げた。
10人のチームで参加したハワイは、リーダーのジャック・ディードリックが13~15歳男子の部で2位入賞したほか、チームの半数が10位以内にゴール。ハワイ・ユース・トライアスロン・クラブ(HYTC)の代表によると、今回初参加を決めたのは全国レベルの大会を経験させるためで、総合3位は予想以上の結果だったという。
クラブ結成4年目のHYTCには現在7~19歳の300人以上が参加しており、クリニックやトレーニングなどを行っている。
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2007/08/18
11月7日~11日にハワイ島のワイコロア・キングス・コースで開催されるUSAハワイ・ジャパン・ジュニア・カップに向けて、出場選手の選考が進められている。ハワイからの出場選手は今年1月から行われてきたジュニア・トーナメントの各大会でのポイントを加算する形で決められることになっており、現在タマラ・サーティーズ、ブリトニー・ヤダ、TJクア、ブラッドレー・シゲザワの出場は濃厚。日本からの出場選手は今月開催される全国高等学校ゴルフ選手権と日本ジュニアの2大会の成績をもって決定される予定で、石川遼選手も出場への意欲を見せていることから、注目を集めている。
USAハワイ・ジャパン・ジュニア・カップには13歳から18歳までの36人の選手が出場。2チームに分かれ、ライダー・カップ形式で行われることになっている。
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2007/08/16
USAトライアスロンは昨日8月13日(月)、ホノルルが2008年の北京オリンピック・トライアスロン予選会場の1つとなったことを発表した。トライアスロンチームは、バンクーバーで行なわれる2008年ワールド・チャンピオンシップ後の選手ランキングをもとに、男女それぞれ最大3人の選手で構成される。 2008年のUSオリンピックチームの選考は、9月15日、16日に行なわれる北京ワールドカップから始まり、来年4月26日に行なわれるホノルル・トライアスロン、6月22日のアイオワ州のハイ-ビー・トライアスロンの3大会で行なわれる。 2004年のアテネオリンピックでは、ホノルルの大会で優勝したハンター・ケンパーとバーバラ・リンドクエストがオリンピックチームの候補となり、その大会で女子3位だったスーザン・ウィリアムスは、アテネオリンピックで銅メダルを取った最初のアメリカ人選手となった。
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