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スポナビ ニュース&最新情報

ハワイでのスポーツニュースをお届けします

By スポナビ 編集部 on 2007/05/29

オアフ島のケエヒ・ラグーンで明日27日(日)にナ・オハナ・オ・ナ・フイ・ワア協会がレースを行うのを皮切りに、ハワイのレガッタ・シーズンが幕を開ける。ハワイでの競技人口が増加の傾向にあるレガッタは、年齢に関係なく楽しめるファミリー・スポーツ。その証拠に、今年は60歳以上の部への参加者が特に増えているという。
6月3日(日)にはオアフ・ハワイアン・カヌー・レーシング協会が同じくケアヒ・ラグーンで大会を開催。オアフ島では夏の間毎週日曜日にさまざまな場所でレガッタが行われるほか、マウイ島でも6月2日(土)に行われるイベントを皮切りにシーズンがスタートする。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/28

5月23日(水)に発表された「USA TODAYハイスクール・ベースボール・スーパー25」で、ハワイのプナホウ・スクールが25位にランクインした。1位はニュージャージー州のセトン・ホール・プレップ・オブ・ウエスト・オレンジ。地域別ランキングではプナホウは西部で9位だった。プナホウは2週間前にパールシティ・ハイスクールを破り、4度目のハワイ州チャンピオンとなっている。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/27

6月16日(土)、17日(日)にワイキキのクイーンズ・サーフ・ビーチで、第10回T&Cサーフ・グロム・コンテストが開催される。ユース対象のこの大会では、3つの年齢別グループに分かれて、ロングボード、ショートボード、ボディボードの3部門が行われる。競技のほかにも、16日(土)にエアーの技術を競い合うコンテスト「ホット100エアー・インビテーショナル」や、17日(日)には10歳以下の子どもと親がタンデムを組む「エクスプレッション・セッション」などのイベントも予定されている。
エントリー・フィーは、6月8日までの申し込みなら$25、それ以降当日までは$35。出場者にはTシャツとグディー・バッグがプレゼントされる。大会の詳細は電話483-8383(内線335)またはウエブサイトwww.tcsurf.comまで。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/24

ハワイ時間20日(日)に行われたモロカイ・ワールドソロ・カヌー・アンド・サーフスキー・チャレンジのサーフスキー部門で、タヒチ出身のルイス・ラフリンが初優勝を収めた。この日は逆風で波の状態もあまりよくないというコンディション。多くの選手が途中で棄権する中、ラフリンはモロカイ島からオアフ島までの37マイルを5時間20分6秒で渡った。ラフリンは1997年から毎年出場し、いつも10位までに入賞していたが、優勝は今回が初めて。以下2位から5位までは南アフリカ勢が占め、去年の優勝者のクリント・プレトリウスは5位だった。ハワイからの参加者ではカイルアのスティーブ・ケリーの11位が最高。女子のサーフスキー部門では、マウイ島ラハイナのメーガン・クアレが6時間39分39秒で初優勝した。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/22

UH(ハワイ大学)のスタジアムが、200万ドルをかけ、人工芝や観客席も入れ替える大規模な改修工事に入ることになった。23年の歴史があるスタジアムは2002年、野球部のヘッド・コーチの名前をとって「レス・ムラカミ・スタジアム」と呼ばれている。改修工事は、2008年のベースボール・シーズンに間に合うように進められる予定だ。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/21

オアフ島では2003年から行われていなかったロングボード・サーフィンの大会だが、今年しばらくぶりに復活した。今回が第1回目となるステインラガー・ロングボードシリーズは先月より5戦に分けて行われ、第2戦は今週末19日(土)と20日(日)、カカアコ・ビーチパークで開催される。参加者は9フィート以上のロングボードに乗り、プロ・アマ部門、年齢別部門(14歳以下のメネフネ・ディビジョンから60歳以上のレジェンド・ディビジョンまで)などに分かれてライディングを競い合う。また、カヌーパドルを使ったパドルサーフィンの部門も設けられている。先月サンセット・ビーチで行われた第1戦には100名を超えるロングボード・サーファーたちが参加。今後も参加者の増加が見込まれる。第3戦以降のスケジュールは6月30日(土)~7月1日(日)ワイキキ・クイーンズ・ビーチ、7月21日(土)~22日(日)アラモアナ・ボウルズ、9月8日(土)~9日(日)または15日(土)~16日(日)ハレイワ。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/20

ハワイ時間16日、サーフィンのフォスターズASPワールド・ツアー第3戦、ビラボン・プロ・タヒチに出場したカウアイ出身のアンディ・アイアンズが準々決勝で敗退した。大会最終日はタヒチのチョープーで、4~6フィートの波というコンディションで開催。アイアンズはジョエル・パーキンソン(オーストラリア)に17.53-12.0というスコアで敗れた。大会はダミアン・ホブグッド(アメリカ、フロリダ)がミック・ファニング(オーストラリア)を破り、優勝を飾っている。準優勝したファニングは現在のASPワールド・ランキング第1位となり、アイアンズは第7位でハワイではトップ。他のハワイのサーファーのランキングは、アイアンズの弟ブルース・アイアンズが12位、パンチョ・サリヴァンが16位、フレッド・パタチアJrが30位。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/19

ハワイ出身のプロ・ゴルファー、ミシェル・ウィーは4年連続でサムソン・ワールド・チャンピオンシップへの出場を決め、18歳の誕生日を試合中に迎えることになりそうだ。ウィーは手首に怪我を負っていたものの快方に向かっており、5月31日に開催されるLPGAツアーのジン・トリビュートにも出場する予定だ。
来月ハワイのプナホウ高校を卒業するウィーは、秋にはスタンフォード大学に入学。さらなる活躍が期待される。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/17

ハワイ島出身のトニノ・ベンソンと、オアフ島ワイアナエ出身のアレッサ・クイゾンが、ハワイ時間13日、インターナショナル・サーフィン・アソシエーション・ワールド・ジュニア・チャンピオンシップで、準決勝まで勝ち進んだ。ポルトガルのカパリカ・ビーチで行われている大会で、ベンソンは男子、クイゾンは女子の部で、それぞれ残る6名のうちの1人。
ハワイはチーム部門で2位争いの最中。すでにオーストラリアが優勝を決めている。

By スポナビ 編集部 on 2007/05/15

11日(金)、オアフ島のUSオープン出場枠を争う一戦で、タッド・フジカワが優勝し、1歩駒を近づけた。
タートルベイのファッジオ・コースで行われたこの試合で、フジカワは19人のライバルを相手に、5アンダーの67でフィニッシュ。次に日本で行われる一戦で上位3位以内に入れば、6月14~17日にペンシルバニアのオークモント・カントリー・クラブで開催されるUSオープンへの出場権を手にすることになる。
現在モアナルア高校に通うフジカワは、昨年最年少でのUSオープン出場を果たしている。