ハワイでは大ブームのリップスティック。
日本の子どもたちが自転車を持つのと同じくらい
当たり前のようにハワイの子どもたちは持っているので
どこでも流行っているのかと思ってました。
そうでもないらしいことに気がついたのが
少し前にハワイで行われたサッカーのトーナメント。
アメリカ西部の12の州から248チームが参加して行われた「ファー・ウェスト・リージョナル・チャンピオンシップ」に
応援に出かけていたときに、試合の合間にSamがリップスティックで遊んでいると、
しきりに他の州からやってきた人たちに不思議そうに見られたり
「それ何?」と聞かれたりしたのです。
あとでネットで調べてみたところ、
日本でもあまり知られておらず、入手も困難とのこと。
ハワイだけで大ブームなんて、やっぱりハワイは島なんだな~、と妙に納得。
ちなみにリップスティックはハワイ生まれではありません。
で、リップスティックはどんなものかというと
スケートボードが前後2つの部分に分かれていて、ホイールが2つになったようなもの。
体をくねらせて前後を揺らしながら前に進みます。
リップスティックというのは商品名で、ウエーブボードなどとも呼ばれています。
スケートボードはサーフィンに動きが似ていますが、リップスティックはスノーボードに近いそう。
腰をひねりながら動かすので、ウエストのシェイプアップに効きそうだな~、と思うものの
もちろん私は乗れません…。