先日、子どもたちのサマースクール最終日に、学校が終わったあと映画「WALL-E(ウォーリー)」を見に行ってきました。
前に映画の予告編を見て以来、子どもたちが「見に行きたい!」と楽しみにしていた作品。大人にもオススメと聞いていたので、私も楽しみにしていました。
キャラクターのWALL-Eは愛嬌があって、何ともかわいらしい。ストーリーはというと、大人も子どもも「地球」について考えさせられる、素晴らしい内容でした。アメリカ人が作った映画にしては、環境問題や食生活の問題など、「ちゃんとわかってる人もいるんだ!」と思ってしまったくらい上出来。この映画を見た人たちが、きちんと自分も関わるべき問題だと感じてくれたことを願います。日本でも12月に公開されるそうなので、ぜひ見てくださいね!
で、子どもたちはというと、Samと、一緒に行った同級生のお友だち2人は食い入るようにスクリーンを見ていました。一番ちびっこのStevenは、予想外にも号泣。「WALL-Eがかわいそう…」としゃくりあげるくらい大泣きしていました。感受性が特別に豊かなのか、ただ小さいからなのか…。どちらにしても、子どもたちには、映画にしても、他のことにしても、いろんなことを経験させてあげたいものです。
