サッカーファンとしては待ちに待っていた「パンパシフィック・チャンピオンシップ」。ハワイでプロの試合が見られるというだけで大興奮なのですが、20日に行われたガンバ大阪vsLAギャラクシーの試合で、SamとStevenが選手と手をつないで入場するエスコート・キッズを務めるという、すばらしい機会に恵まれました。
当日、集合場所に子どもたちを連れて行き、用意されていたユニフォームに着替えさせると、そこからは子どもたちだけがスタンバイルームへ。私たち保護者はそれぞれ自分の席から入場を見守ることになりました。
今回めったにない機会ということで、発売日にかなり奮発していい席を買っておいた私は、かなり間近で見られるだろうと、わくわくしながら入場を待っていました。そしていざ入場してみると…なんと選手と子どもたちは反対のスタンドを向いて整列! 残念ながら遠くから背中を見守ることになりましたが、後で正面から撮った写真をもらうことができました。これはもう家宝です!
入場が終わると、子どもたちを迎えに再び集合場所へ。「近くでベッカムを見たよ!」と大喜びの子どもたち。子どもたちの頭をなでたり、一緒に入場した子どもの肩に手をかけたりと、ベッカムは子どもに優しかったそう。親子でますますファンになっちゃいました!
SamとStevenが一緒に入場したLAギャラクシーは、この日ガンバ大阪に敗れ、23日のシドニーFCとの試合に勝利して3位に。ガンバ大阪は、観客をも圧倒する素晴らしいスピード感あふれるプレーで、見事優勝しました。
日本に帰国するときには必ず試合を見に行きますが、これほど近くから観戦することができたのは初めて。ややコンパクトなアロハスタジアムのおかげです。来年も絶対に、ハワイで開催してほしいな~!!