昨日は子どもたちが待ちに待ったハロウィン。夏の終わりごろから今年の衣装は何にするかあれこれと考えて、決まった衣装はサッカー好きのSamはロナウジーニョ、まだまだちびっこのStevenはパワーレンジャーのレッド。
昼間は学校で上級生はパレード、キンダーガーテンではカーニバルがあるというので、もちろん見学へ。
「クラスの代表で、列の1番前を歩くんだ!」とはりきっていたSamは、顔や手足を茶色にペイントしたのが恥ずかしいらしく、カメラを持って追いかけるものの、なかなかこっちを向いてくれません。それにしても、みんな色とりどりの衣装で、見ているだけでもおもしろい! 男の子は着ぐるみで暑そうな衣装が多く、女の子はフリフリで涼しげです。
キンダーガーテンの子どもたちは、着替えるだけでも一苦労なので、ボランティアの親たちでヘルプ。着替え終えると、校庭で7種類のゲームを楽しみます。全部のゲームを制覇すると、Treatがもらえるという仕組み。みんな大はしゃぎで先生は大変そうでしたが、このくらいの年頃の子どもたちは、まだまだかわいい!
夜はお友だちの家に集まって、「トリック・オア・トリート」に出かけました。なぜか毎年ハロウィンには雨が降るのですが、今年も例外ではなく…。夕方かなり降ったので心配しましたが、日が暮れる頃には止んだので、その隙を見てお菓子をもらいにまわりました。バッグいっぱいにお菓子をもらって、子どもたちも大満足。
帰りの車の中で「あーあ、次のハロウィンまであと1年もある…」なんて言ってましたが、その前にクリスマスもイースターもあるじゃない! アメリカは子どもが楽しい行事がたくさんあるので、便乗して楽しませてもらってます。