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Written by:
Vege
2007/07/18 7:14
子どもたちのサッカーの練習の間、パパやママたちは木陰にチェアを並べて練習を見ています(というか、見ているつもりですが、たいていおしゃべりに花を咲かせています)。きのうもいつものように見ていたところ、事件が発生しました。練習のヘルプをしに行っていたチームメートのパパのチェアの上に、メジロの赤ちゃんが落ちてきたのです。
どうやらメジロは赤ちゃんが生まれる季節のようで、頭上の木を見上げると、エサをくわえて帰ってくる親メジロたちの姿があちこちに。野鳥は育てるのが難しいと言われましたが、1度落ちてしまった赤ちゃんの鳥はもう親のもとには帰れないという話を聞いて、そのまま置いていくなんてムリ! と、我が家に連れて帰ることにしました。
帰りにそのままペットショップに立ち寄り、エサを買って帰りました。まだ飛ぶことも、自分でエサを食べることもできない赤ちゃんなので、スポイトでくちばしにエサを入れてあげなければいけません。初めはなかなかくちばしを開いてくれなかったけれど、だんだん慣れてきて食べてくれるととてもうれしい! 赤ちゃんのうちは、2時間おきにあげないといけないとのこと。人間の赤ちゃんみたい…。
元気そうだったものの、1晩たつのが不安でしたが、朝起きてみると元気に鳴いていました。今日はきのうよりもエサもよく食べて、枝から枝に少しだけ飛べるようになりました。ちっちゃくてかわいらしいメジロの赤ちゃんは、すっかり我が家のアイドルになっています。
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2 comments so far...
Re: ニューフェイス
我が家も、木から落ちためじろをいただき、家で育てていました。本当にかわいくて、家の中で、放し飼いにすると人の頭から、人の頭に飛んで渡り、手を上げると手に飛んできて、テノリメジロになっていました。でも、ピアノの鍵穴のさびを食べてしまって死んでしまったのですが・・・。是非上手に育ててくださいね。
By りっちー on
2007/08/11 10:49
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Re: ニューフェイス
>りっちーさん こんにちわ。コメントありがとうございます。 実は、エサもよく食べるようになり、よくなついてくれて、とても元気にしていたのですが、ある朝突然亡くなってしまっていました。とてもショックだったのですが、やはり野鳥は飼うのが難しいですね…。今ではこの写真が思い出になってしまいました。 ハワイでもメジロをよく見かけます。ちなみにロコジャパニーズ(日系人)にも「メジロ」と呼ばれているそうです。
By Nozomi on
2007/08/13 11:05
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