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エクステラ・トレイルラン&ウォーク



アロハ!!A-1です。
ランニングが日本では大ブームなのは間違いないと思いますが、大自然の中を走るトレイル・ランニング(トレラン)もここ最近ブームになっているようですね。ハワイでもローカル・スタイルで小規模なトレラン・イベントから、100マイルのトレイルを走るスーパーハードなウルトラ・ランニング・レースまで、様々なトレラン・イベントが開催されています。


しか~し、マラソンもろくに走れないのに100マイルも山道を走る自信はありません。そんな僕にもぴったりのトレラン・イベントがハワイで始まりました。その名も「エクステラ・トレイル・ランニング・ワールド・チャンピオンシップ」。XTERRA(エクステラ)とは、大自然のオフロードで行われるトライアスロン競技(マウイの特集)のことを言いますが、同じ主催者がトレランだけのカテゴリーに絞ったレースを世界7カ国、アメリカ国内15州で年間計50ものレースを開催しているのです。それらの予選を勝ち抜いたトップアスリートが参加するワールド・チャンピオンシップは、その名の通りレベルが高い大会のように感じるのですが、実は全くの初心者でも参加できる5Kや10Kのカテゴリーもあるのです。しかもJALホノルルマラソンの1週間前に開催されるため、合わせて「ハワイ・ランニング・ウィーク」と呼べそうです。


会場は、オアフ島の東にあるクアロア・ランチ(牧場)。チャンピオンシップは、「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」などの映画のロケ地にもなったカアアヴァ・バレー(渓谷)からスタートする、21キロのハーフ・トレイル・マラソンです。ランチ(牧場)を通り抜けてからは下り、次に太平洋を遙かに望める高さまで岩棚に沿って上っていきます。その後ランナー達は昔火山の中枢部であった高台に辿り着き、遠くにはすばらしい谷と山の景色を目にするが出来ます。しかしトレイルは細く傾斜しているので、足元にも注意が必要です。何万年も前に融解したものによって形成された岩場や溝は疲労した足には負担になりますが、そんな冒険を終え谷の中を迂回すると、大勢の人達が待っているエリアに到着です。


最大標高差は200Mぐらいですが、コース全体では900Mぐらいの標高差があるでしょう。まさに走りなれている人向けのレースで、レースの優勝者には総額10,000ドルの賞金が与えられ、男女上位の5名にはそれぞれ、2,000ドル、1,000ドル、750ドル、500ドル、300ドル、250ドル、200ドルの賞金が贈られるため、ますます本気モードになるというわけです。


一方、5キロと10キロのトレイルランは、短い距離を真剣に走る人からアドベンチャー・ウォークを兼ねてゆっくり自然を満喫しながら歩く人まで、思い思いに参加することができるところが魅力。コースについては、5キロに参加したタエコのレポートで詳しくお伝えします。


このエクステラの素晴らしいところは、レースである以上に、家族で楽しめるお祭り的要素もあるところ。「エクステラ・ビレッジ」と呼ばれるスタート&ゴールエリアには、音楽の生演奏なども開催され、バーベキューやかき氷などといったフードブースを始め、最近のエクステラのグッズ販売、ポール・ミッチェルという美容室がスポンサーのボランティア・ヘア・カットブースまで、あらゆるものが白い大きなテント内に集まっています。また「エクステラ・キッズゾーン」は子どもたちにも積極的に楽しい環境に参加する機会を与えるために設けられたもので「フリー・キッズ・スプリント(短距離走」や様々な「チャレンジ・ステーション」も用意されています。各キッズ・イベントの申し込みは無料で、参加者全員が賞を受けることが出来ます。


今年の参加者は、21キロに450人、10キロ200人、5キロ200人で計850名の参加がありました。来年は是非ホノルルマラソンより少し早く来て、ハワイでのトレランも楽しんでみませんか?もちろんスポナビハワイでは送迎もつけたスポナビアシストで、皆さんをサポートします!! 開催予定は2009年12月6日(日)です。



2008年12月24日公開



アロハ!!A-1です。
ランニングが日本では大ブームなのは間違いないと思いますが、大自然の中を走るトレイル・ランニング(トレラン)もここ最近ブームになっているようですね。ハワイでもローカル・スタイルで小規模なトレラン・イベントから、100マイルのトレイルを走るスーパーハードなウルトラ・ランニング・レースまで、様々なトレラン・イベントが開催されています。


しか~し、マラソンもろくに走れないのに100マイルも山道を走る自信はありません。そんな僕にもぴったりのトレラン・イベントがハワイで始まりました。その名も「エクステラ・トレイル・ランニング・ワールド・チャンピオンシップ」。XTERRA(エクステラ)とは、大自然のオフロードで行われるトライアスロン競技(マウイの特集)のことを言いますが、同じ主催者がトレランだけのカテゴリーに絞ったレースを世界7カ国、アメリカ国内15州で年間計50ものレースを開催しているのです。それらの予選を勝ち抜いたトップアスリートが参加するワールド・チャンピオンシップは、その名の通りレベルが高い大会のように感じるのですが、実は全くの初心者でも参加できる5Kや10Kのカテゴリーもあるのです。しかもJALホノルルマラソンの1週間前に開催されるため、合わせて「ハワイ・ランニング・ウィーク」と呼べそうです。


会場は、オアフ島の東にあるクアロア・ランチ(牧場)。チャンピオンシップは、「ジュラシック・パーク」や「ゴジラ」などの映画のロケ地にもなったカアアヴァ・バレー(渓谷)からスタートする、21キロのハーフ・トレイル・マラソンです。ランチ(牧場)を通り抜けてからは下り、次に太平洋を遙かに望める高さまで岩棚に沿って上っていきます。その後ランナー達は昔火山の中枢部であった高台に辿り着き、遠くにはすばらしい谷と山の景色を目にするが出来ます。しかしトレイルは細く傾斜しているので、足元にも注意が必要です。何万年も前に融解したものによって形成された岩場や溝は疲労した足には負担になりますが、そんな冒険を終え谷の中を迂回すると、大勢の人達が待っているエリアに到着です。


最大標高差は200Mぐらいですが、コース全体では900Mぐらいの標高差があるでしょう。まさに走りなれている人向けのレースで、レースの優勝者には総額10,000ドルの賞金が与えられ、男女上位の5名にはそれぞれ、2,000ドル、1,000ドル、750ドル、500ドル、300ドル、250ドル、200ドルの賞金が贈られるため、ますます本気モードになるというわけです。


一方、5キロと10キロのトレイルランは、短い距離を真剣に走る人からアドベンチャー・ウォークを兼ねてゆっくり自然を満喫しながら歩く人まで、思い思いに参加することができるところが魅力。コースについては、5キロに参加したタエコのレポートで詳しくお伝えします。


このエクステラの素晴らしいところは、レースである以上に、家族で楽しめるお祭り的要素もあるところ。「エクステラ・ビレッジ」と呼ばれるスタート&ゴールエリアには、音楽の生演奏なども開催され、バーベキューやかき氷などといったフードブースを始め、最近のエクステラのグッズ販売、ポール・ミッチェルという美容室がスポンサーのボランティア・ヘア・カットブースまで、あらゆるものが白い大きなテント内に集まっています。また「エクステラ・キッズゾーン」は子どもたちにも積極的に楽しい環境に参加する機会を与えるために設けられたもので「フリー・キッズ・スプリント(短距離走」や様々な「チャレンジ・ステーション」も用意されています。各キッズ・イベントの申し込みは無料で、参加者全員が賞を受けることが出来ます。


今年の参加者は、21キロに450人、10キロ200人、5キロ200人で計850名の参加がありました。来年は是非ホノルルマラソンより少し早く来て、ハワイでのトレランも楽しんでみませんか?もちろんスポナビハワイでは送迎もつけたスポナビアシストで、皆さんをサポートします!! 開催予定は2009年12月6日(日)です。



2008年12月24日公開